あそびのタネNo.1 保育や子育てに繋がる遊び情報サイト[ほいくる] あそびのタネNo.1 保育や子育てに繋がる遊び情報サイト[ほいくる]

のびちぢみイモムシくん〜動いて進む!手作りおもちゃ〜

のびちぢみイモムシくん

ただびよーんと伸びるだけじゃないよ!のびちぢみしながら前に進む手作り人形。

もぞもぞ?スイスイ?あそぶ場所によって変わる動きの違いにも注目♪

作るのも楽しい、作った後も楽しい、いろんな場所で楽しめる、親しみ湧く製作あそび。



材料


・画用紙
・折り紙
・つまようじ


使うもの


・クレヨン
・セロハンテープ
・のり


作り方


1、まずイモムシの体を作る。
2色の折り紙をそれぞれ四角く半分に折り、それを縦に半分、さらにまた縦に半分に折り、8等分の折り線をつける。

2、折り線通りに、折り紙をそれぞれ8当分に切る。

3、2で作った細長い折り紙端を貼り合わせて繋げ、1本の細長いテープにする(1枚分の折り紙で1本のテープにする)。
もう一色の折り紙も同じように貼り合わせて1本の細長いテープを作る。


4、2本のテープの端を写真のように直角に貼り合わせる。




5、貼り合わせたところから、テープを交互に折り曲げていき、最後は端をのりづけしてとめる。




6、次にイモムシの顔を作る。画用紙を丸く切りぬき、顔を自由に描く。




7、イモムシの顔を4でつくった身体部分の端に貼りつける。


8、顔と反対側につまようじを刺し、抜けないようにセロハンテープで固定したら、できあがり!
(事前にキリなどで穴をあけておくと、つまようじが差し込みやすい)




つまようじを持って、前に押すとイモムシが進むよ!





★ここでポイント★


・床の上ではスイスイ、畳やじゅうたんなどでは伸び縮みしながら進むよ!
 遊ぶ場所によってイモムシの進み方はどんな風に変わるか、試しながら遊ぶと楽しい♪

・いろいろな色の折り紙を貼り合わせて作ったり、キラキラ折り紙で作ってみたり、テープの幅を太くしたり、長くしたり…アレンジいろいろ!
 顔を大きくしてみたり、小さいイモムシくんをたくさん作ってみてもおもしろい。
 どんなイモムシくんができるかな?

・絵本「はらぺこあおむし」を読んだ後の発展あそびや、お散歩でイモムシをみた後などにも楽しめる。




  • ままくるライター まぃまぃ
  • ままくるライター まぃまぃ

保育士歴10年。6歳と3歳の男の子のママ。
子どもたちの発想によってどんどんあそびが発展できるようにすることと、子どもと一緒にあそびを作り上げていくイメージを大切に記事を書いています。
製作あそびを通して今子ども達がどんなことに興味を持っているか発見したりしながら、一緒にワクワク気分を楽しんでいます♪

ままくるライターとは?
かくれ保育士さん(潜在保育士さん)や、保育士資格は無いけれど、子どもとの遊びを楽しんでいる子育て中のママさんが投稿してくれた記事。子育てしながら無理なくできるお仕事として、楽しみながら記事投稿してくれています。
関連リンク :
https://mamaclue.me/
  • 手軽度:
    ★★(やや準備が必要な遊び)
  • 活動場所:
    室内
  • 年齢:
    幼児
  • ほいくるアプリ
  • Download on the App Store GET IT ON Google play

人気記事

人気キーワード

カテゴリ