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フィンガーペイントでアジサイを描こう〜素材/絵の具〜

吉田麻理子
掲載日:2026/06/17
フィンガーペイントでアジサイを描こう〜素材/絵の具〜
指先に絵の具をちょんとつけて、紙の上でペタペタと押し付けたら、あっという間にきれいなアジサイができあがり!乳児さんから幼児さんまで楽しめる、季節を楽しむお絵描き遊びです。汚れてもいい服装で、取り組んでください。

使う素材は…「絵の具」です。

材料

  • 画用紙
  • 背景に使う紙(色画用紙やクラフト紙など)


使うもの

  • 絵の具
  • 絵の具を出す容器


作り方

1. アジサイの形にカットした画用紙を用意します。

2. アジサイの色に合わせて、絵の具を2色用意します。今回は、ピンクと紫を使いました。

3. 最初に、乳児さん向けの遊び方をご紹介します。絵の具を指の先につけて、スタンプのようにペタペタと、画用紙に押してみましょう。

4. もう一色も、指につけて押してみます。

5. 色を混ぜてみても、楽しいですよ!

6. 全体に押せたら、カラフルなアジサイの完成!

7. 色を変えて、青と水色のアジサイも作ってみました。

8. 絵の具が乾いたら、色画用紙の葉っぱをつけて台紙に貼れば、素敵な作品の出来上がりです!

 

本物のアジサイを見てみよう

大きい年齢の子どもたちとは、絵を描く前にアジサイを観察してみるのもおすすめ。本物のアジサイをよく見てみると、小さい花が集まって、大きな花になっている様子が分かります。

小さな花が集まっている様子を、指先で絵の具をちょんちょんとつけて、再現してみます。アジサイを前に置いて、色を混ぜたり、水を少しずつ混ぜて濃淡を調節して、本物のお花の色に近づくように工夫してもいいですね。

小さな花の真ん中にある、水色のポチッとした部分は、小指の先に絵の具をつけて、ちょんちょん。本物のアジサイを見ながら描くことで、どんな形なのか、どんな色なのか、よりじっくり観察する力も深まります。

今度は宅配便が入っていた、大きめの封筒の裏を背景にして飾ってみました。このような廃材を背景にしても、個性のある楽しい作品が出来上がります。

 

ポイント

子どもたちが画用紙を葉っぱの形にカットしたりクレヨンで葉脈を描いたりすれば、それぞれの個性が生かされた作品が出来上がります。

 

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