いろいろな棒で木のアート!〜身近な素材で自分らしい木と額縁作り〜
いろいろな素材を自分で触って選んで、どんな風に並べようか考えるのも楽しそう!
ザラッと、ふわっと、ツルッと…。素材の違いを感じながらいろいろな工夫ができる製作あそびをご紹介します。
材料
額縁
- ダンボール
- 毛糸、ボタンなど飾りに使いたいもの
- タコ糸や毛糸など
木
- 模造紙や画用紙
- ストロー、割り箸、木の枝など、いろいろな棒状のもの
- ダンボール
使うもの
- 木工用接着剤
- ハサミ
- セロハンテープ
準備
1. いろいろな大きさのダンボールの額縁を用意する。

2. 額縁の内側のサイズに合わせて、模造紙や画用紙を切る。(木を貼る台紙になります)

3. いろいろな触り心地の棒状のものを準備する。木の枝、割り箸、ストロー、葉っぱを棒状に切ったものなど、子どもたちが触って選べるようにする。

木を作ろう
ダンボールを小さく切って貼り、木の幹を作る。その上に木工用接着剤で木の形(枝のライン)を描き、接着剤が乾かないうちに、好きな棒を並べて貼っていく。

まずは、木の枝や割り箸を載せて

カラフルなストローを置いて…

木の形に好きなだけいろいろな棒を並べたら、できあがり。

木の形を変えてみても、また違った雰囲気の木に。接着剤が乾いたら木のできあがり。

額作り
毛糸で飾ろう①
額縁全体に木工用接着剤を塗り、短く切った毛糸を貼りつけていく。


好きなだけ貼り付けたら乾かす。

毛糸で飾ろう②
棒状のダンボールにぐるぐる毛糸を巻き、テープでとめる。

木工用接着剤で四角く額縁の形を作る。

ボタンで飾ろう
いろいろな色のボタンをランダムで置いてみてもおしゃれ。

仕上げ
額縁と木が乾いたら、両方を裏返しにして、テープで貼り合わせる。

額縁の裏側上部に結んだ紐をテープで付ければ、壁掛けにもなる。

額の大きさ、木の色や形もそれぞれ違って、それもまたすてき。
できあがったものは、子どもたちと好きなところに飾ろう!

ポイント
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木工用接着剤の扱いは、子どもたちの年齢によって大人が手伝ったり見守ったりすることで、幅広い年令の子どもたちと楽しむことができそうです。
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今回は棒状のものを集めましたが、丸いもの、トゲトゲしたものなど、テーマを変えることで、子どもたちがたくさんの感覚に出会うことができます。
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低年齢の子どもと遊ぶ場合は、小さなパーツの誤飲に十分注意してください。
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水岡香