保育と遊びのプラットフォーム[ほいくる]

中身がみえ〜る散歩バッグ〜ペットボトルを使った散歩アイテム〜

水岡香
掲載日:2024/04/12
中身がみえ〜る散歩バッグ〜ペットボトルを使った散歩アイテム〜
散歩へ行くと道草の花、虫、石ころなど子どもたちにとって発見したものが宝物に…。

宝物を何度も見たり確認したい子や、虫をじっくり観察したい子にもピッタリの、中身が見える散歩バッグの作り方をご紹介します。

材料

・ペットボトル
・排水口ネット
・輪ゴム
・紐

使うもの

・ハサミ
・カッター
・油性ペン
・定規
・マスキングテープやガムテープなど


作り方

1. 好きな大きさのペットボトルを準備し、よく乾燥させてから使用する。
(子どもたちの体の大きさに合わせると良さそうです。)

2. 拾った植物、捕まえた虫を入れたり取り出したりする、取り出し口を作る。
ペットボトルのサイズに合わせて、油性ペンで切る大きさの印をつける。
(子どもたちと好きな大きさを話し合ってもいいかもしれません。)

3. 2でつけた線を、カッターで切る。

4. 切った部分にマスキングテープなどのテープを貼り、 ペットボトルのキャップを付ける。

5. 排水口ネットの底の部分をハサミで切る。

6. 切った排水口ネットをペットボトルにかぶせ、ネットの端を輪ゴムで留める。

7. 排水口ネットの切り口の部分をテープで貼る。
(500mlのペットボトルの場合、ネットをキャップのあたりに合わせると丁度良いです。)

ペットボトルの形や大きさに合わせてなるべく、ネットがピタッとなるようにテープを貼る。

8. 持ち手の紐をつける。
ペットボトルの底の部分とキャップの部分にテープで紐をつける。

両端につけたらできあがり。

好きなものを入れてみよう!

ポイント

カッターを使う工程は安全面に配慮し、子どもの姿に合わせて大人が行ってください。



スタッフのつぶやき

散歩の直前、「虫かご割れてるよ〜」という一言から、子どもたちの知恵を借りてできた散歩バック。中が見えるので、大きなバッタを見つけたときには、顔をピッタリくっつけて、じーっとのぞいていました。

(HoiClue編集部 ミズオカ)