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富士山の箸置きを作ってみよう〜素材/オーブンねんど〜

吉田麻理子
掲載日:2023/12/06
富士山の箸置きを作ってみよう〜素材/オーブンねんど〜
オーブンがあれば焼成できるオーブンねんどを使って、小さくかわいい、富士山の形の箸置きを作ってみましょう。
お正月に使うのにも、ぴったりです。

材料

・オーブンねんど(オーブンで焼成が可能な陶芸用の粘土。インターネットや100円ショップ、ホームセンターなどで購入できます)
・アクリル絵の具
・ニス(食品衛生法適合のもの。インターネットやホームセンターなどで購入できます)


使うもの

・粘土板
・割り箸
・綿棒
・つまようじ
・ヘラ
・キッチンペーパー
・オーブン
・クッキングシート
・筆(ニスと絵の具用)


作り方

1.  粘土を3cmくらいに丸め、粘土玉を作ります。

2.  割り箸を2本並べ、その間に粘土玉を置きます。
他の丸めた粘土は、乾燥しないように濡らしたキッチンペーパーを被せておきます。

3.  割り箸の上から、綿棒で粘土玉を伸ばします。

4.  割り箸を置くことで、粘土を均一に伸ばすことができます。

5.  粘土に、つまようじで富士山の形を描きます。

6.  ヘラで、「5」の形に沿ってカットします。

7.  手に水をつけて、粘土のまわりをなで、滑らかにします。

8.  全ての粘土玉を同様に富士山の形にしたら、乾かします。
乾かす期間は、粘土の注意書きを参考にしてください。
(今回乾燥した期間は3日間です。)

9.  十分乾燥したら、オーブンで焼きます。
焼く時間は、粘土の注意書きを参考にしてください。
(今回はオーブンを180度に設定し、20分焼きました。)

10.  富士山が冷めたら、アクリル絵の具で色をつけます。
色々な色に塗ってみても、かわいいですよ!

11.  絵の具が乾いたら、ニスを塗って表面をコーティングします。

12.  ニスが乾いたら、使うことができます!
お箸を置いて、使ってみましょう。

13.  平らに伸ばさず、その年の干支や、好きな形で箸置きを作るのもおすすめです。

ポイント

手作り品のため、食器洗浄機は使わず、手洗いでやさしく洗ってください。