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にょきにょきペタペタ月夜の木~カラフルに飾る春の壁面〜

新 幼児と保育
掲載日:2021/01/12
にょきにょきペタペタ月夜の木~カラフルに飾る春の壁面〜

ダンボールのパーツを貼り合わせて1本の木を作り、アルミカップで作った花をペタペタ貼ります。フェルトペンで塗って貼るだけのシンプルな飾りだから、子どもは自分のペースで参加できます。

春の月夜に輝く、みんなの木。
きれいな色をたくさん使って、春の保育室を明るく飾りましょう。

(この記事は、『新 幼児と保育』2018年4/5月号 に掲載されたものを元に再構成しました)

プラン・制作 天野 耕太・季子

材料

・アルミカップ
・ダンボール
・青や紺色の模造紙
・両面テープ
 

使うもの

・カッター
・カラーの油性ペン

作り方

1、ダンボールを細長い形に切り出し、幹や枝のパーツを作っておく。

この作業は保育者が行う。形を決めずにランダムに切り出す。

2、1を貼り合わせながら、幹や枝を作る。

根元から作るほうが、形を決めやすい。多少のすきまや重なりは、気にしない!

太いもの、細いものも気にせず組み合わせる。

枝がすくすく伸びるイメージで、どんどん伸ばす。子どもたちも参加して自由に樹の形を作ると楽しい。

3、アルミカップに油性ペンで色を塗り、花を作る。

4、3の花を、好きな枝に両面テープで貼る。

できあがり!


ポイント

アルミカップの花は、台紙の模造紙の色が濃いほうが映える。
 

教えてくれた人

天野 耕太さん・季子さん
耕太さんはスペインで曲芸を学び、日本全国をパフォーマーとして巡業する。季子さんは美大で彫刻を学んだのち、現在は新潟県内の美術館で学芸員として勤務。ふたりの著書『子どもと飾る 保育室アート 春夏秋冬』(小学館)が好評発売中!

文/清水 洋美  撮影/茶山 浩
 

この記事の出典  『新 幼児と保育』について

 新 幼児と保育(小学館)
保育園・幼稚園・認定こども園などの先生向けに、保育をより充実させるためのアイデアを提案する保育専門誌です。

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