「つまむ」〜こどもの姿(興味・関心)から楽しむ〜

つまむ(つかむ)
目の前にあるものをガシッとつかんでみたり、小さいものを、親指と人差し指を使ってつかもうとしたり、つまんでみたり、そのうち、器や穴に入れてみたり。
手先の操作の発達過程で楽しむ「つまむ」遊びは、発達に合わせてつまむ対象となる素材や大きさを変えることで、楽しみ方もいろいろと広がりそうです。
素材として、楽しめそうなもの
・ペットボトルキャップ
・ホース
・スポンジ
・(洗濯バサミ)
◯ ほいくるが考えるポイント
一人の子が楽しんでいる姿を見てやってきた他の子が、同じものを使って遊びたがる場面も。
発達の違いなどで楽しむポイントが異なったり、「いっしょに遊ぼう」が難しい場面も多いので、複数用意したり、いろいろなバリエーションを用意しておくなど、制限せずに済む環境を予め作っておくと、子どもたちそれぞれが、じっくりと楽しめそうです。
「つまむ」をおもいっきり楽しめそうな遊びアイデア
タッパーで簡単!ホース落とし〜乳児さんが楽しめる手作りおもちゃ〜
なんでもパクパク〜ペットボトルでポットン落とし〜
パクパク、ゴックン。もう食べられないよ….。
身近な素材ペットボトルが、ちょっとした工夫で楽しいおもちゃに大変身!
口に入れたり出したり、繰り返しが楽しい遊び。
※誤飲には十分注意してください。
身近な素材ペットボトルが、ちょっとした工夫で楽しいおもちゃに大変身!
口に入れたり出したり、繰り返しが楽しい遊び。
※誤飲には十分注意してください。
