保育と遊びのプラットフォーム[ほいくる]by 小学館

発達協会主催・秋の公開研修会【2026年11月3日】S10 愛着や発達の課題・S11「感覚」への支援

更新日:2026/08/07 掲載日:2026/08/28
開催日
2026年11月3日(火)
時間
10:15~16:20
日時補足
途中休憩あり
場所
東京ファッションタウン(TFT)ビル 東館9階研修室
東京都江東区有明3-6-11 東京ファッションタウン(TFT)ビル
アクセス
東京ビッグサイト駅(ゆりかもめ)徒歩1分 国際展示場駅(りんかい線)徒歩5分
参加費など
9,900円(税込)

内容

弊会は、都内を中心に発達障害、知的障害のあるお子様の療育、医療、啓発活動を40年以上行っております。
恒例の秋セミナーは1日完結の3講義。保育、教育の現場でニーズの高いテーマについてお伝えします。対面ならではの熱気あふれる充実したセミナーです。

プログラム

  • 受付 9:45~
  • 第1講義 10:15~11:45
  • 第2講義 13:00~14:30
  • 第3講義 14:50~16:20

S10 愛着や発達の課題を抱えた子どもたちの理解と支援
対象年齢:幼児~小学生)

  • アタッチメントに基づく支援の考え方  
    工藤晋平(名古屋大学)
  • 愛着や発達の課題を抱えた子どもたちの支援の実際――困難な事例を通して
    松久眞実(桃山学院大学)
  • 愛着や発達の課題を抱えた子どもたちの支援の実際――具体的な対応について 
    松久眞実(桃山学院大学)

あたたかい関わりで子どもたちに寄り添いましょう

「虐待」「毒親」といった言葉が注目されている近年、愛着形成に課題のある子どもへのケアにも関心が高まっています。一方で、「愛着障害」という言葉が拡大解釈されている現状も……。支援者は、対人関係がうまくいかない、反抗的な態度を取るといった子どもをどう理解し、関わればよいのでしょうか。愛着の形成が遅れやすい発達障害との関連も含め、問題点を正しく理解し、支援に活かすためのセミナーです。

S11 発達障害・知的障害のある子の「感覚」への支援(対象:幼児~中学生)

  • 「感覚」の過反応と低反応 岩永竜一郎(長崎大学)
  • 感覚面のアセスメント 岩永竜一郎(長崎大学)
  • 「感覚」の問題への支援の実際 岩永竜一郎(長崎大学)

発達障害・知的障害のある子の感覚は様々です。子どもの見立てに役立ちます

発達障害・知的障害のある子の支援において「感覚」の問題に関する知識は必須となりつつあります。発達障害のある子の複雑な「感覚」を丁寧に解説し、生活を阻害しないために、どのように対応したらよいのか、感覚面のアセスメントにもふれて、具体的な事例とともに支援の実際を紹介します。現場でより深く子どもを理解するための視点を学びませんか。

  • 定員:120〜160名(定員になり次第締め切ります)
  • 他のセミナー詳細はホームページをご覧ください。

申込締切

このセミナーのチケット販売期限は、10月29日(木)までとなります。

注意事項

2セミナー同時開催ですので、S10/S11どちらか一方をご選択の上お申込ください。

主催者

公益社団法人発達協会
発達障害・知的障害など、発達にさまざまな特性のある子どもや人々が自分の持てる力を精いっぱい発揮し、家族とともに生き生きとくらすことをめざしています。家族とともに子どもを育てる療育、それを医療から支えるクリニック、子育てや支援の情報を発信する啓発(研修会の開催、動画の配信、月刊誌発達教育の発行、書籍・教材の発行など)の3つの事業に取り組んでいます。
療育の自主グループとして発足後40数年、今は、公益事業として東京都からの認可も受け活動を続けています。

公益社団法人発達協会:
https://www.hattatsu.or.jp/

本サイトに情報が掲載されているセミナー・イベントに関するすべての責任は当該セミナー・イベントの主催者にあり、HoiClue事務局および運営会社である株式会社小学館は、掲載されたセミナー・イベント情報の内容の正確性・有効性、告知内容と実際の内容との整合性等に関して保証するものではなく、当該セミナー・イベントを推奨するものでもありません。