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【工作コラム】てんてんてん、で絵を描こう〜素材/黒い画用紙

【工作コラム】てんてんてん、で絵を描こう〜素材/黒い画用紙

ワークショップで余った「黒い画用紙」を見ていたら…
昔好きだった遊びを思い出しました。

使う素材は…「黒い画用紙」です。

エピソード

先日、親子向けのワークショップを開催しました。
そのときの素材で、「黒い画用紙」が10枚ほど余りました。

これで何か遊べないかな…?と考えていると、子どもの頃、点をたくさん描いて、ふわふわの犬や恐竜など、動物の絵にする遊びが好きだったことを思い出しました。

早速、普段はあまり使わない白いクレヨンで点々を描き始めると…
子どもたちも興味津々でやってきました。
「何かいてるの!?あ、ねこ??」
「赤ちゃんも描いてよー!」
「金と銀も使ってみて!!」
意外とこの遊び、盛り上がる…!
無心で点々を描いていると、なんだか気持ちもリラックスしてきます。

とてもシンプルな遊びですが、おとなも子どもも楽しめます。
のんびり過ごしたい休日にも、おすすめです。


材料

・黒い画用紙

使うもの

・クレヨン
・はさみ


作り方

1、黒い画用紙と、黒に映えそうなクレヨンを用意します。
パステルカラーや、金銀がおすすめです。



2、まずは、何も考えず点々をどんどん描いていきます。
金と銀も、黒に映えます。
なんだかかっこいい!



3、できた形を見て…なんの形に見えるか考えます。
魚のように見えたので、ひれと目を描いてみました。



4、大きな口を開けている魚なので、食べられそうな小さい魚も描いてみます。
これで完成!



遊び方

我が家ではこの後、描いた動物を切り抜いて…

壁に貼って、不思議な動物園を作ってみました。

★ここでポイント★

黒い画用紙が無い場合、白や他の色の画用紙でも楽しめます。


  • 専門家 吉田 麻理子
  • 専門家 吉田 麻理子(くらしの表現家)

1985年横浜生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。東京都小金井市在住。(株)リクルートライフスタイル在籍時の2012 年より工作家として活動を開始。2015年、同社を退職しフリーランスに。日々の暮らしの中で思ったこと・感じたことを、写真・文章・工作などを通し、ブログや育児メディアで表現している。「楽しく生きる」ことをテーマとした、ワークショップ・カウンセリングも人気。活動家でありアーティスト。2児の母。

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ブログ「ポッチリ村」Facebook
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