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【工作コラム】セミの抜け殻で、博物館ごっこ。〜素材/セミの抜け殻

【工作コラム】セミの抜け殻で、博物館ごっこ。〜素材/セミの抜け殻

我が家の子ども達が集めてきた「セミの抜け殻」を博物館のように飾る工作を考えてみました。

使う素材は…「セミの抜け殻」です。

エピソード

最近、散歩に出かけると、我が家の兄妹がこぞって集めてくるもの…それは「セミの抜け殻」!

今家にはたまごパックに30個ほどの抜け殻が溜まっています。

抜け殻、溜める以外に、何か面白い遊び方が無いかな…。

その時、先日読んだ絵本「キュッパのはくぶつかん」が頭をよぎりました。

「そうだ!博物館のように、標本が作れないかな…?」

試してみると、我が家にあった素材で簡単に標本遊びができました。
今日はその遊び方をご紹介します。


材料

・セミの抜け殻
・ダンボール
・虫ピン


使うもの

・カッター

作り方

1、セミの抜け殻を外から集めてきます。
今の季節、木の幹や葉の陰にたくさんありますよ!



2、ダンボールを標本用の大きさに切り取ります。
今回は15×20cmにしてみました。



3、2のダンボールの上に、足などの欠けていない標本向けの抜け殻を選び、左から大きい順に並べます。


4、ここで「虫ピン」の登場!標本用のピンです。
文房具店やネット通販などで購入できます。



5、抜け殻の上から虫ピンを指し、ダンボールに1つずつ固定します。
これで完成!


遊び方

壁に貼って博物館気分を楽しみましょう。

★ここでポイント★

見つけた場所や日付、セミの種類が分かれば名称を書いて、さらに本格的に遊ぶのもオススメです。


  • 専門家 吉田 麻理子
  • 専門家 吉田 麻理子(くらしの表現家)

1985年横浜生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。東京都小金井市在住。(株)リクルートライフスタイル在籍時の2012 年より工作家として活動を開始。2015年、同社を退職しフリーランスに。日々の暮らしの中で思ったこと・感じたことを、写真・文章・工作などを通し、ブログや育児メディアで表現している。「楽しく生きる」ことをテーマとした、ワークショップ・カウンセリングも人気。活動家でありアーティスト。2児の母。

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ブログ「ポッチリ村」Facebook
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