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おへやでアウトドア!?新聞紙テント〜わくわく広がる製作遊び〜

おへやでアウトドア!?新聞紙テント〜わくわく広がる製作遊び〜

骨組みも壁も全部、新聞紙だけで作った「新聞紙テント」。

新聞紙だけでできている分、自由に色を塗ったり窓をつけたり、アレンジの幅はたくさん♪

秘密基地やキャンプごっこなどなど、思う存分楽しんじゃおう!


材料

・新聞紙
・色画用紙、絵の具(飾り用)


使うもの

・ガムテープ
・セロハンテープ
・しっかりしたひも


作り方

1、新聞紙を3枚重ねて広げ、斜めにしっかりと巻いて、巻き終わりをガムテープで留めて棒を作る。
3枚重ねた新聞紙を斜めにくるくると巻く様子


2、別の新聞紙3枚を同じように斜め方向に巻いていき、半分位巻けたら1の棒を一緒に巻き込み、長い棒にする。
更に新聞紙を巻き長い棒を作る様子


3、両端の柔らかい部分10~15㎝位を折り返してガムテープで留め、しっかりさせる。
両端を折りガムテープで留めた写真


4、同じものを6本作り、大体の長さをそろえる。
この時、長ければ端を折り、短ければ新聞紙を足す。

新聞紙の棒を6本作った様子


5、6本を放射状に組み、上部をひもでしっかりしばる。
足が均等になるように調節する。

棒を放射線状に組み上部をヒモで縛った写真


6、今度は下の補強を作る。
1を5本作り、さっき組んだ足と足の間に置く。
端を折り返して足と一緒にガムテープでしっかりと巻いて留める。

再び長い棒を作り組み立てた棒の足と足を繋いでいく様子


7、1箇所は入り口になるので開けておく。
1箇所だけ棒を渡さず開けた写真


8、新聞紙を巻いて壁にする。
足りない場合は、全体を覆うように継ぎ足して行く。
この時、ガムテープで留めると色が目立つので、壁はセロハンテープで貼っていくときれいに仕上がる。

棒で作った骨組を新聞紙で覆っていく様子


9、すそが余ったら内側に折りこんでセロハンテープで留める。
新聞紙でヒラヒラしている部分があればセロハンテープで留める。

裾部分を内側に折込みセロテープでとめる様子


10、色画用紙で飾ったり、絵の具で絵や模様を描いたりしたらできあがり!
色画用紙や絵の具で飾り付け、完成したテントの写真

★ここでポイント★

・大きなテントを作りたい場合は、骨組みになる棒の長さを長くすればOK◎

・テントの外側だけじゃなく内側にも好きな絵を描いてみよう!

・棒の組み合わせ方を変えて、オリジナルの新聞紙テントを考えてみても楽しめそう!

・カッターなどで穴を開けて窓を作ってみてもおもしろい。



  • ままくるライター Kaori-itou
  • ままくるライター Kaori-itou

小学生男女児、幼稚園男児の3児の母。短大食物科、美大デザイン科卒業後、木製椅子メーカーに勤務。
退職後たまたまテレビで見た子供向け造形教室にときめき、造形教室アシスタントで経験を積んだ後、自宅と出張で教室を開催中。
子供達のアイデアと作品には毎回感動の連続で、とてもかなわないと思う。
ほいくるでの記事作成を通して短時間でもいかに楽しくアートな作品を作れるか知恵を絞り、自分の引き出しも広がっていくのを実感中。

ままくるライターとは?
かくれ保育士さん(潜在保育士さん)や、保育士資格は無いけれど、子どもとの遊びを楽しんでいる子育て中のママさんが投稿してくれた記事。子育てしながら無理なくできるお仕事として、楽しみながら記事投稿してくれています。
関連リンク :
https://mamaclue.me/
  • 年齢:
    幼児
  • 活動場所:
    室内
  • 手軽度:
    ★★★(事前準備が必要な遊び)
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