あそびのタネNo.1 保育や子育てに繋がる遊び情報サイト[ほいくる] あそびのタネNo.1 保育や子育てに繋がる遊び情報サイト[ほいくる]

飛んでけ!廃材ロケット〜発射台つきの手作りロケット〜

飛んでけ!廃材ロケット〜発射台つきの手作りロケット〜

3、2、1で……ロケット発射!!

発射台のついた本格的なロケットの、その仕掛けとは…?

廃材で楽しめるのも嬉しい♪遊んで楽しい手作りロケット。


材料

・トイレットペーパーの芯
・新聞紙3~4枚
・大きめの輪ゴム
・割り箸
・画用紙


使うもの

・はさみ
・のり
・セロハンテープ
・クレヨン


作り方

1、新聞紙を3~4枚重ねて、端から細めに折っていく。
最後をセロハンテープで留めて、1本の棒を作る。



2、大きめの輪ゴムを割りばしの真ん中に結びつける。
輪ゴムのもう一方を新聞紙の棒に結びつけ、セロハンテープで固定する。



3、ロケットを作る。
トイレットペーパーの芯に画用紙を貼り、クレヨンで絵を描く。



4、下の両側に写真のように切り込みを入れて、ロケットの翼に見立てる。


5、割り箸がロケットの下に来るように、ロケットを発射台に通す。

割りばしを引っ張って離すと……ゴムの力で、ピューンとロケットが飛び出すよ!


★ここでポイント★

・大きめの輪ゴムの代わりに、通常サイズの輪ゴムを3~4個つなげてもOK!

・ロケットや飛行機以外にも、いろんなものを飛ばしてみよう。
 カエルやウサギ、鳥などの飛ぶ生き物を作ってみても楽しめる!

・お友達といろんなルールで競争してみてもおもしろい!
 どちらが距離や高さを競ってみたり、目標の場所に飛ばせるか試してみたり、遊びの幅が広がりそう♪

・ロケットにアレンジを加えたり飛ばし方を変えたりして、どうすればもっと飛ぶロケットになるか研究してみよう!



  • ままくるライター まぃまぃ
  • ままくるライター まぃまぃ

保育士歴10年。6歳と3歳の男の子のママ。
子どもたちの発想によってどんどんあそびが発展できるようにすることと、子どもと一緒にあそびを作り上げていくイメージを大切に記事を書いています。
製作あそびを通して今子ども達がどんなことに興味を持っているか発見したりしながら、一緒にワクワク気分を楽しんでいます♪

ままくるライターとは?
かくれ保育士さん(潜在保育士さん)や、保育士資格は無いけれど、子どもとの遊びを楽しんでいる子育て中のママさんが投稿してくれた記事。子育てしながら無理なくできるお仕事として、楽しみながら記事投稿してくれています。
関連リンク :
https://mamaclue.me/
  • 手軽度:
    ★★★(事前準備が必要な遊び)
  • 活動場所:
    室内
  • 年齢:
    幼児
  • 2018年夏、「ほいくる」は生まれ変わります
  • ほいくるアプリ
  • Download on the App Store GET IT ON Google play

人気記事

人気キーワード

カテゴリ