ちゅるるんっ!冷やし中華〜カラーテープで美味しい製作遊び〜

きゅうりやハム…トッピングは何にしようかな。
子どもたちにどんなものを乗せたいか聞いてみても楽しそう!
カラーテープを麺にして楽しむ、あつ〜い夏にぴったりの製作遊びをご紹介します。
材料
- 黄色のカラーテープ
- 画用紙
- 花紙
- 折り紙
- お皿
使うもの
- はさみ
- クレヨン、ペン
- セロハンテープ
作り方
1. 黄色のカラーテープをはさみで適当な長さに切り、麺の太さになるよう、縦に細く裂く。

短く切ると本物の麺のようにお皿によそって楽しめて、長くして束ねると小さな子どもたちでも扱いやすい。

2. テープを裂いたら、お皿に好きなだけ乗せる。

トッピングの材料を作る
どんなものをトッピングしたいか、子どもたちにアイデアを聞いてみる。
きゅうり
四角い画用紙を用意し、上下をきゅうりの皮の色(緑)、中央を中身の色(薄緑や白)をイメージして塗る。
色が塗れたら、好きな太さや長さに刻むと本物そっくりのきゅうりに。

ハム
きゅうりと同じように、ハムの色をイメージして塗る。(今回はクレヨンでピンクとペールピンクを重ねました。)

たまご
黄色い折り紙や黄色の花紙をカットして、子どもたちが自分のイメージに近いものや、好きな見た目や触り心地のものにしていく。

トマト、カニカマ、紅生姜
赤い画用紙や折り紙を細かくカットすれば、紅生姜のできあがり。
赤い折り紙を少し折り、線を描いたらカニカマに。赤い花紙をクシュッと丸めて、セロハンテープで巻いたら、トマトのできあがり。

トッピングしてみよう
麺の上に用意した好きな具材をトッピング。
まずはきゅうり、ハム。


たまごにカニカマも乗せ・・・

最後にトマトを乗せ、紅生姜はお好みで。

どんな風にトッピングしたら美味しそうに見えるかな?じっくり楽しもう。

小さなお椀に乗せたら、お子様用もできあがり!

どーん!とエビを乗せたり、別の素材でトッピングを作ったりしても美味しそう。
みんなの家ではどんな具材を使うかな?

ポイント
- カラーテープの麺は少しつぶれやすいので、たくさん作ってふわっとボリュームをつけるのがおすすめです。
- 麺の色、具材次第で、うどんやラーメンなど、他の麺料理にアレンジしてお店屋さんごっこをしても!
- トッピングはいろいろ知るとバリエーションが増えるので、みんなで紹介し合っても楽しめそうです。
ほいくる編集部