カーネーションのフラワーボックス〜プレゼントにもうれしい製作遊び〜
母の日のプレゼントにもぴったりの製作遊びです。
花束ではなく、空き容器に飾るところが一味違っておもしろい!
クシュッと握っただけでも小さなお花になるので、乳児さんなど小さな子どもたちでも楽しめます。
材料
- 花紙
- 空き容器
- 折り紙や包装紙
- モールやラッピング用タイ
使うもの
- ホチキスや輪ゴム
- のり
- セロハンテープ
- 両面テープ
作り方
花を作ろう
1. 半分に折った花紙を、4枚ほど重ねてじゃばらに折り、真ん中を輪ゴムやホチキスでとめる。

2.「1」の花紙の両端を、1枚ずつ中心に向かって広げ、形を整えてカーネーションを作る。

何個かお花を作る。サイズや色を変えるのもおすすめ。

フラワーボックスを飾ろう
1. 好きな空き箱を選ぶ。(蓋があってもなくてもOK)

2. 折り紙や包装紙等をちぎって、箱をデコレーションし、オリジナルのおしゃれなフラワーボックスを作る。

子どもたちの好みで、絵を描いて貼ったりしてみても。
フラワーボックスにお花を入れよう
フラワーアレンジその1
花の後ろに両面テープやセロハンテープを丸めたものを貼り、ボックスに入れていく。
ピンクの隣は何色にしようかな?

好きなようにボックスに詰めたら、できあがり!

フラワーアレンジその2(乳児さんでも楽しめそう)
1. ボックスにトイレットペーパーの芯を輪切りにして並べる。

2. 小さめに切った花紙を、くしゃくしゃと丸める。

3. クシャッと丸めた花紙を、トイレットペーパーの芯の中に入れる。
トイレットペーパーの芯を入れると、どこに置いてもお花が安定し、乳児クラスの子でも「ここに置きたい」と思った場所に飾ることを楽しめます。

他にも染紙や、テッシュ、折り紙などを使ってみると、違ったお花になり手触りの感触や箱に入れたときの印象などが変わります。

トイレットペーパーの芯の中に色々な素材をクシャッと丸めて入れると、小さなお花がたくさん集まったフラワーボックスに。
ボックスにお花が増えていくのを、じっくり楽しんだらできあがり!

ふわっと蓋をして、モールや、ラッピング用タイをボックスの上につけてみても。


ポイント
- 花紙や他の紙の折り方や色を変えて、いろいろな種類のお花をイメージして作るのも楽しそうです。
- 空き容器の内側に両面テープを貼っておけば、お花がずれにくくなります。
- 空き容器はいろいろな形や大きさにして、リボンやシールで飾りつけをしたり、アレンジいろいろ!
- 花紙は多少破れてもボックスに入れるときれいなお花に見えるので、何度も繰り返し作って楽しめるように、多めに用意しておくのがおすすめです。
- メッセージカードやお手紙を添えて、母の日、父の日、その他の大切な日のプレゼントにしても◎
ほいくる編集部