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【工作コラム】洗濯ばさみでパクパクバッタ〜素材/洗濯ばさみ〜

【工作コラム】洗濯ばさみでパクパクバッタ〜素材/洗濯ばさみ〜

冬に近づき、公園にも虫たちの姿が消え、「虫取りできないなぁ…」と残念そうなムスコを見て思いついた工作です。

使う素材は…「洗濯ばさみ」です。


エピソード

今年の夏、4歳のムスコは虫取りがだいぶうまくなりました。
夏休みの帰省で、河原や山でたくさんのセミやバッタを取っていたからかもしれません。
虫取り網や素手で「パッ!」と、セミ・蝶・バッタを捕まえられるようになりました。

季節も冬に近づいた最近、「虫取りをしよう!」と公園に出かけても、あまり虫に出会えなくなりました。
ムスコも「虫、いないなぁ…」と残念そう。

そこで、洗濯ばさみで簡単に作れ、なおかつお世話もできるバッタを考えてみました。

材料

・洗濯ばさみ
・マスキングテープ
・ダンボール

使うもの

・はさみ
・両面テープ

作り方

1、まず、好きな色の洗濯ばさみを用意します。



2、マスキングテープを丸く切り、洗濯ばさみに貼り付け目にします。



3、ダンボールを、バッタの後ろ足の形に切ります。



4、洗濯ばさみに足の根元を両面テープで貼り付け、完成!



遊び方

出来上がったバッタを、外に連れて行ってあげましょう。



バッタが食べられる葉っぱを見つけて、食べさせてあげましょう。
洗濯ばさみを開け閉じすると、口を「パクパク」します。

このバッタはどんな葉っぱでも食べてくれますが、
本物のバッタは「イネ科の細長い葉っぱ」を食べるので、探してみてもいいかも!



「バッタはどこに行ったかな…!?」
草の中にバッタを隠し、見つけてみましょう。



お家や園に帰ってきたら、バッタを飼育ケースで飼ってみましょう。
紙で作った草をエサにあげてくださいね。
※飼育ケースは紙箱やプラスチックの箱など何でもOK!


ここでポイント!

葉っぱを食べさせたまま、手首をひねるとバッタが葉っぱをビリっと「食いちぎり」ます。
本当のバッタのようで、我が家の子どもたちは盛り上がっていました!

  • 専門家 吉田 麻理子
  • 専門家 吉田 麻理子(くらしの表現家)

1985年横浜生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。東京都小金井市在住。(株)リクルートライフスタイル在籍時の2012 年より工作家として活動を開始。2015年、同社を退職しフリーランスに。日々の暮らしの中で思ったこと・感じたことを、写真・文章・工作などを通し、ブログや育児メディアで表現している。「楽しく生きる」ことをテーマとした、ワークショップ・カウンセリングも人気。活動家でありアーティスト。2児の母。

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ブログ「ポッチリ村」Facebook
専門家とは?
工作家、看護師、管理栄養士など、専門的な分野でお仕事をしながら、ほいくるに専門的なコンテンツを連載している専門家さんの記事。
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