音、おと、どんな音?〜なんでも楽器になっちゃう音あそび〜
ただ、音を鳴らすだけじゃないよ!
いろいろなアイデアや発見が広がる探求あそび。発展もいろいろ!
遊び方
1、保育室にある、音がしそうなものを集めてくる。
例えば…
- 缶の容器にビー玉を入れたもの(缶の中で転がす音)
- おままごとのおべんとうばこにビーズやおはじきなどを入れたもの(箱に物を入れて振った時の音)
- おままごとのフライパンとおたま(フライパンをおたまで叩いた音)
- 絵本(絵本を、パタン!と閉じた時の音)
- ブロックとブロック(ブロックとブロックをこすり合わせた時の音)
- ブロックがたくさん入ったカゴ(ブロックが入ったカゴに手をつっこんで掻き回した時の音)
など。
2、それぞれ持ってきたもの、どんな音がするかな? みんなで想像してみる。
3、一人ずつ、どんな音がするか披露しても良いし、目をつぶって、誰がどんな音を出しているか当ててもおもしろい!
4、何かの歌にあわせて、それぞれ自由に音を鳴らしてみてもおもしろそう。
ポイント
- 一見音が出ないように思えるけど、意外に音がするものってたくさん。「どんな音がするかな?」と考えたり発見を楽しむ子どもの姿を大切にできる環境を大切にする。
- 音と音の組み合わせで、何か新しい遊びが広がるかも?
※注意事項
ビー玉を使用する際には、誤飲に十分気をつける。
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雨宮みなみ