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さつまいもdeドーナッツ~秋においしい簡単ほくほくおやつ~

さつまいもdeドーナッツ〜秋においしい簡単ほくほくおやつ〜

おいもほりで収穫したさつまいもを使って、おいしいおやつを作っちゃおう♪

簡単に楽しめる作り方と、クッキングをより楽しめるきっかけをご紹介☆

素材との触れ合いや自分で作る楽しさを味わいながらじっくり楽しめるクッキング。


材料(12個分)

さつまいも:220g
薄力粉:160g
ベーキングパウダー:7g
バター:20g
砂糖:40〜60g(さつまいもの甘さによって調整)
卵:1個(卵アレルギーのお子さんがいる場合は、卵の変わりに水を加えてください。水の量は40mlが目安ですが、さつまいもの水分量によっても変わるので、少しずつ加えながら様子を見てください)
揚げ油:適量

作り方

1、さつまいもを洗ってピーラーで皮を剥く。

2、さつまいもを1〜2?の角切りにする。スティック状にしてから切ると、切りやすい。


3、切ったさつまいもを軟らかくなるまで水から茹でる。



4、茹でたさつまいもに、バター、砂糖、卵を加えて混ぜる。マッシャーで潰したり、袋に入れて手でもみ潰しながら混ぜてもOK! さつまいもは半分残して最後に生地に混ぜ込んでもおいしい♪



5、薄力粉とベーキングパウダーをふるい、4の生地と混ぜ合わせる。ゴムベラを使ったり袋に入れて、手で混ぜ合わせてみよう! この時、4で残したさつまいもがあれば生地に混ぜ込むのを忘れずに。全体の粉っぽさがなくなり手に生地がくっつかなくなれば生地の完成。(さつまいもに含まれた水分や卵代替の水により生地がゆるい場合は、さらに薄力粉を加える)



6、出来上がった生地は、めん棒で広げて伸ばす。めん棒に生地がくっつく場合はめん棒に少し薄力粉をつけるのがポイント!

7、型抜きをしたり、丸めたりして成形する。どんな大きさのドーナツがいいかな? 小さいドーナッツに大きいドーナッツ…長いドーナツもできるかな?


8、最後に170℃の油で揚げる。揚げる作業は、給食室にお任せしてもOK。できあがりが楽しみ!


9、きつね色になったできあがり!


出来上がったドーナツはどんな味がするかな?

さつまいもの味はする?

今が一番おいしいさつまいも。

ほくほくみんなで味わおう♪

おまけ〜さつまいもクッキングをもっと楽しむきっかけ〜

・さつまいもはどこで生まれたの?

さつまいもは、“メキシコ”という国を中心とする熱帯アメリカで生まれました。
ずーっと昔、今から400年くらい前に日本にも伝わったんだけど、その時最初に“薩摩”(鹿児島県)というところに伝わったから、
「さつまいも」と呼ばれるようになったんだって。

・さつまいものヒミツ

スーパーや八百屋さんでよく見かけるさつまいも。
実は、最近宇宙ステーションでの自給作物として期待され、宇宙での水耕栽培の開発も進められているんだって!

・さつまいも調査隊

さつまいもはさつまいもでも、色や形、重さ、などなどいろーんなものがあるね。
触ったり持ったりよーく見てみたり、絵に描いてみたり、じっくり観察も楽しんでみよう♪

ドーナツ作りで余ったさつまいもを使って、蒸かしたさつまいもと茹でたさつまいもと焼いたさつまいもの食べ比べをしてみてもおもしろい♪
どれがいちばん甘いかな?

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  • 専門家 明田 由衣
  • 専門家 明田 由衣(管理栄養士)

病院で管理栄養士として働いていた頃に子どもの成長力に感動し、子どもと関わる仕事がしたいと思うように。

現在は保育園の管理栄養士として、食育を通して子どもたちの成長を見守りながら、献立作成、給食調理、アレルギー食対応や離乳食相談に携わる。

子どもたちに「食べたい」と思ってもらえるような、見た目もかわいく栄養価を配慮した献立を考案するなど、食育についてさらに勉強を重ねながら活動中。

“いつも子どもたちや保育士の先生との会話の中でクッキングや行事食のヒントをたくさんもらいます。みんなで楽しく学べ、毎日の生活に繋がるクッキングを紹介していけたらと思っています。”

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専門家とは?
工作家、看護師、管理栄養士など、専門的な分野でお仕事をしながら、ほいくるに専門的なコンテンツを連載している専門家さんの記事。
  • 手軽度:
    ★★★(事前準備が必要な遊び)
  • 活動場所:
    室内
  • 年齢:
    幼児
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