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お豆あそび〜身近なもので楽しめる色いろなあそび〜

お豆あそび〜身近なもので楽しめる色いろなあそび〜

身近にあるもので作ったお豆で楽しめる、7つのおもしろあそびをご紹介☆

遊んでいるうちに、子どもたちから色々な発見が生まれて遊びもどんどん広がるかも? 自由に楽しめる、準備いらずの遊びです♪


材料

・広告や新聞、折り紙、画用紙の切れ端など

簡単☆お豆の作り方

適当な大きさの紙をギュッと丸めたらできあがり!
大豆のように小さくしても、大きいお豆でもOK◎大きさは自由

遊び方

その1「おりょうりごっこ」

おなべに入れたり、お皿に入れたり、お豆がたくさんあるだけでもいつものおままごとの遊びが広がるかも?

その2「お豆やさんごっこ」

お豆やさんごっこ

いろいろな色や大きさのお豆を作るだけで、並べても楽しいしお店やさんにしても楽しい♪

その3「お豆はこび」

お豆はこび

お椀などに入ったたくさんのお豆を、もう一つの空の容器に入れ替えるあそび。

ただ自分でその動作を楽しむだけでも良いし、手を使わずにスプーンやお箸だけ使うなど、自分たちでルールを決めてゲームのように楽しんでも良い(競争にしても、時間内にいくつ運べるかというルールにしても良い。遊び方は自由)。

その4「幻のおまめを探せゲーム」


幻のおまめを探せゲーム

宝さがしのお豆バージョン。

1つだけ違う色のお豆や金色のお豆を作って、色々なお豆と共にどこかのスペースに隠す。

普通のお豆は1ポイント!幻のお豆は10ポイント!としてもおもしろいし、幻のお豆だけを探してもおもしろい。隠す側と探す側のグループに分かれて、時間がかからずに見つけたグループの勝ち!という遊びのするなど、遊び方やルールは自由(隠す場所は、広すぎたり個人の荷物に入らないようにるすなどするとより楽しめる)。

その5「お豆じゃんけん」

お豆じゃんけん

“1人5こ”など、最初に手持ちのお豆の数を決めておき、友だちとジャンケンをする。

負けた人は、勝った人にお豆を渡す。

お豆を多く集めた人の勝ち☆

その6「お豆とばし」

お豆とばし

名前の通り、お豆をとばして遊ぶ。

デコピンの要領で、テーブルに貼ったビニールテープのラインから、遠くまで弾くのを楽しむ。

誰がどこまで遠くに飛ばせるか競ってもいいし、普段あまりできない遊びとして楽しんでみてもおもしろい。

的を作って、そこを目がけて飛ばすのもおもしろいかも?

その7「お豆投げ」

お豆投げ

たくさん持っていると、ついつい投げたくなる子もいると思うので…。

おにの的やモンスターの的などを使って、投げてもおもしろい。

的に穴を空けて(例えばおにの口など)、そこを目がけて投げるのもおもしろい。

★ここでポイント★

・今回紹介した7つのあそびは、特に決まりはないので、子どもたちが自分たちで遊び方を考えながら楽しめる環境があると良い。

・ついつい食べ物で遊びたくなってしまう子どもの姿を、別のものでの遊びにつなげるきっかけになるかも?(もし、食べ物で遊んでしまうのでは?と気になる場合は、食べ物ではできないけれど、その分この遊びではおもいっきり楽しんでいいことなど、予め伝えておくなどすると良いかも?)

・実際に作ってみることで、今回の7つ以外にもたくさんの遊びが子どもたちから生まれると思うので、それぞれに楽しめる環境を大切にしたい。



  • ほいくるライター 雨宮 みなみ
  • ほいくるライター 雨宮 みなみ

ほいくる発起人。
「これはあの子が喜ぶだろうな〜」と子どもの姿を思い浮かべておもわずニンマリしてしまうような、そんな、“子どもの姿に寄り添う“きっかけとして、いろんなあそびを広く共有できる場でありたい!とこだわり強く運営中。
こどもと共鳴した時の、あのなんとも言えない瞬間がたまらなく好き!

URL :
https://hoiclue.jp/
ほいくるライターとは?
ほいくるを運営している遊びクリエイター集団によるオリジナル記事。コドモガラクタラボを通して生まれた遊びや、遊びクリエイティブMTGで生まれた遊びなど、日々こどもの笑顔を思い浮かべながら作成しています。
関連リンク :
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  • 手軽度:
    ★★(やや準備が必要な遊び)
  • 年齢:
    乳児
  • 活動場所:
    室内
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