【ぬりえ】いろいろもよう | 考えるってたのしい!ぬりえあそび「シンクシンクペーパー」シリーズ
同じ形の中でも、描く模様や色の選び方によって、子どもたち一人ひとりの発想が活きた、個性豊かな作品が生まれることを楽しみます。

見本

あそびのポイント
- この遊びに正解や間違いはなく、自由に描くことが大切です。
- どんな模様にするか、 最初に子どもたちと話し合うとイメージが広がります。
(例:「水玉にしてみようかな」「シマウマみたいにしてもいい? 」「星の模様にしたい!」) - 描き終わった後は、「この馬はどこを走っているの?」「 どんな気持ちかな?」など、絵からお話をふくらませても、 あそびをさらに広げることができます。
こんなときにおすすめ
- 自由あそびの時間に
- 少人数・異年齢での活動に
- 集団あそびのきっかけとして
- おうちでのちょっとした時間に
※コピーする大きさや使い方を変えることで、子どもたちの年齢や様子に合わせて楽しめます。
シンクシンクペーパーについて
このぬりえ教材「いろいろもよう 」は、思考力が育つアプリ『Think!Think!(シンクシンク)』を開発したワンダーファイが、「考えることを楽しむ体験」を紙のあそびとして形にした「シンクシンクペーパー」シリーズの一つです。
同じシリーズには、想像する・表現する・数でつなぐなど、さまざまな「考えるあそび」がそろっています。ぜひ、ほかのぬりえもあわせて楽しんでみてください。
ワンダーファイ