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手形・足形のカラフルアート~第2回 トコトコ足あと野菜の畑~

新 幼児と保育
掲載日:2020/06/23
手形・足形のカラフルアート~第2回 トコトコ足あと野菜の畑~

どんどん大きくなる時期だからこそ残したいのが、小さな手と足のスタンプです。
一人ひとり表情の異なるかわいらしい「あと」を、クラス分集めてダイナミックに飾りましょう。
小さく名前を書いておけば、台紙に貼って持ち帰ることもでき、ちょっとしたプレゼントにもなります。

第2回は「トコトコ足あと野菜の畑」。
トコトコ歩いたあとが、キャベツやニンジンになりました。

(この記事は、増刊『0・1・2歳児の保育』2018夏 に掲載されたものです)

プラン・制作 天野耕太・季子


材料

・アクリル絵の具(ポスターカラーでも可)
・画用紙(白、黄色)
・台紙

使うもの

・バット
・はさみ
・のり
・絵筆

作り方

1、大きめのバットに、しま模様に絵の具を出しておく。
上と下に暗い色、中間に明るい色のしま模様にすると色が混ざるのに時間がかかり、スタンプの色にさまざまなニュアンスが出る。
(今回の作品にはアクリル絵の具を使っているが、ポスターカラーなどでもよい。)



2、バットの前に画用紙を置く。
大きい画用紙を用意するとおもしろがって歩くので、足あとの表情がより豊かになります。


3、バットの中で少し足を動かして絵の具をしっかりつけ、画用紙の上を歩いてもらう。


4、画用紙から足あとを切り出して、いくつか組み合わせて野菜に仕立てる。

レンコン、ニンジン、赤カブ、キャベツができた!

台紙に貼って、できあがり!


ポイント

つるを描いて野菜をつなげると、統一感が出ます。
ニンジンやカブにつるはありませんが、気にしない!



教えてくれた人

 天野 耕太さん・季子さん
耕太さんはスペインで曲芸を学び、日本全国をパフォーマーとして巡業する。
季子さんは美大で彫刻を学んだのち、現在は新潟県内の美術館で学芸員として勤務。
ふたりの著書『子どもと飾る 保育室アート 春夏秋冬』(小学館)好評発売中!

文/清水洋美 撮影/茶山 浩



この記事の出典  『新 幼児と保育』について

 新 幼児と保育(小学館)

保育園・幼稚園・認定こども園などの先生向けに、保育をより充実させるためのアイデアを提案する保育専門誌です。

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この記事の連載

手形・足形のカラフルアート 〜第1回 手の花、咲いた!~

手形・足形のカラフルアート 〜第1回 手の花、咲いた!~

どんどん大きくなる時期だからこそ残したいのが、小さな手と足のスタンプです。
一人ひとり表情の異なるかわいらしい「あと」を、クラス分集めてダイナミックに飾りましょう。

第1回は「手の花、咲いた!」
かわいらしい手形の花が、花火のように咲きました。色や並べ方によって、葉っぱになったり、鳥やチョウになったり。
さまざまにアレンジするといっそう楽しめます。

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