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保育の基本【発達をふまえた保育】〜1歳以上3歳未満児の保育について〜

保育のデザイン研究所
保育の基本【発達をふまえた保育】〜1歳以上3歳未満児の保育について〜

1歳〜3歳未満の子どもたちの発達のそれぞれの特徴や、発達過程をふまえた保育のねらいや内容、5領域からのぞく子どもの姿とは…?

ねらいを踏まえた保育者の役割や、実際に実践に落とし込むためのワークまで、保育のデザイン研究所が運営する【on-line研修】を通して、学びに繋がる情報をご紹介します。

1歳以上3歳未満児の発達の特徴

発達の特徴のおさらい

• 歩き始めから、歩く、走る、跳ぶなどへと、基本的な運動機能が次第に発達。

• 排泄の自立のための身体的機能が整う。

• つまむ、めくるなどの指先の機能が発達。

• 食事、衣類の着脱なども、保育者の援助の下で、自分で行うようになる。

• 発語も明瞭になり、自分の意思や欲求を言葉で表出できるようになる。

保育者は子どもの生活の安定を図りながら、「どうしてそういった気持ちになるのか?」「どういうことを言おうとしているのか?」といったことを大切に、自分でしようとする気持ちを尊重し、温かく見守るとともに、愛情豊かに応答的にかかわることが必要であるとされています。

ここから先は、これらの発達過程をふまえたうえで保育を行うためのヒントを、わかりやすい解説と共にお伝えしているon-line研修(実際の動画)を通してご紹介します。

▶さっそく研修動画を視聴してみる
※音が出るのでご注意ください


【on-line研修について】

on-line研修は、「講義+ワーク」の構成で30分程で気軽に学び、語り合い、保育の質を上げていくための園内研修をお手伝いするビデオ研修です(個人での利用も可能です)。
※2019年8月31日までに申し込むと、 オープン記念で会費が20%OFFになります(詳細はこちら

今回のテーマをon-line研修を通してみると…
事例を通して下記のような学びを得ることができます。

【この先の動画を通して、学べること】
・発達過程をふまえた保育の道しるべ
・5つの領域からのぞく、子どもの姿
・保育のねらいを踏まえた保育者の役割
・「資質・能力の3つの柱」を育む
・ワーク(ワークのやり方 ※ワークシート付き)
・全体のまとめ

動画の視聴は こちら 
※音が出るのでご注意ください

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