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【工作コラム】ポチ袋で、どっきり工作!〜素材/ポチ袋

【工作コラム】ポチ袋で、どっきり工作!〜素材/ポチ袋

お正月、子どもたちがいただいたお年玉のポチ袋を再利用して遊べる工作を考えてみました。

使う素材は…「ポチ袋」です。

エピソード

お正月、親戚からお年玉をいただいた我が家の子どもたち。
我が家にはたくさんのポチ袋が溜まっています。

このポチ袋、かわいいのですが、他に使い道がなく、少し保存しておいて結局処分してしまうことがほとんど。
ちょっともったいないなぁ、といつも思います。

このポチ袋自体でも遊べないかな…と思い、ポチ袋でできる、どっきり工作を考えてみました。


材料

・ポチ袋
・画用紙
・割りばし


使うもの

・カッター
・ハサミ
・ペンやクレヨンなど絵を書く道具
・マスキングテープ


作り方

1、ポチ袋を裏返し、底にカッターで2cmほど切れ目を入れます。
ポチ袋の下に切り込みを入れた様子


2、ポチ袋に入る大きさに画用紙をカットします。
ポチ袋より小さめに切った画用紙


3、カットした画用紙に絵を書き、余分な部分を切り抜きます。
母の思いを、500円玉おばけに託してみました。

絵を描いた画用紙を切り取った写真


4、3の画用紙を裏返し、割りばしの太い方の先をマスキングテープで貼り付けます。
絵の裏側に割り箸を貼り付けた写真


5、1で作った切れ目に、割りばしの細い方の先を通し、イラストを描いた画用紙を隠します。
これで完成!

ポチ袋の穴に割り箸を通した様子


遊び方

ポチ袋を表にして手に持つ様子
ポチ袋を表にして、割りばしを上に押し上げると…


割り箸を押し上げ絵が飛び出す様子
わあ!お化け!!
ぼく、お年玉大事につかうよ!(という効果を期待しています)

★ここでポイント★

出てくるイラストをそれぞれみんなで考えて、色々などっきりポチ袋を作るのもおすすめです!


  • 専門家 吉田 麻理子
  • 専門家 吉田 麻理子(くらしの表現家)

1985年横浜生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。東京都小金井市在住。(株)リクルートライフスタイル在籍時の2012 年より工作家として活動を開始。2015年、同社を退職しフリーランスに。日々の暮らしの中で思ったこと・感じたことを、写真・文章・工作などを通し、ブログや育児メディアで表現している。「楽しく生きる」ことをテーマとした、ワークショップ・カウンセリングも人気。活動家でありアーティスト。2児の母。

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ブログ「ポッチリ村」Facebook
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