新聞びりびり~おもいっきり楽しめる室内遊び~
遊ぶ環境を工夫することで、幅広い年齡で楽しめます。
やぶいて、投げて、集めて、使って…自由に楽しんじゃおう!
使うもの
- 新聞紙(チラシでもOK)…たくさん
- ビニール袋(スーパーの袋)…2〜4枚
遊びのアイデア
特に決まりはありませんが、年齢に合わせて楽しめそうな遊びを紹介します。
小さい子の場合
新聞紙そのままのものと予めちぎったものを用意しておき、ちぎる様子を見せたり、ちぎったものを上からひらひらさせたり、集めたりして一緒に自由に遊ぶ。
(口に入れないように注意)
遊び例
- ちぎること自体を楽しむ!
- たくさんちぎって、上に投げてひらひら落ちてくる様子を楽しむ。
- 落ちてくる新聞紙の下に隠れる。
- 新聞紙を投げっこする。
- 集めたり、おままごとなどの容器に入れたり自由に遊ぶ。
- 新聞紙を丸めてみる。
- 丸めた新聞紙を転がしたり投げたりして楽しむ。
大きい子の場合
1、部屋を広く使えるよう、みんなで室内にあるものをはじっこに寄せる。
2、丸く輪になって座り、新聞紙を配る。
3、まずは、誰がいちばん長くちぎれるかみんなで挑戦してみよう!
4、自由にちぎり、自由に遊ぶ。
遊び例
- おもしろい形にちぎり、見立てて遊ぶ。
- たくさんちぎって、友だちとかけ合いっこする。
- 「せーの!」で一斉にちぎった新聞紙を上に投げ、落ちてくる前にその新聞紙の下に入って隠れて遊ぶ。
- ちぎった新聞紙をビニール袋に入れ(破れないよう二重にする)、ボールにして遊ぶ。その際、みんなで一つの輪になって内側を向き、蹴り合ったり、投げ合ったりすると、室内で走り回ることなくボール遊びを楽しめる。
ポイント
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散らばらないように遊ぶのは難しいので、予め散らかってもいいような環境を用意しておくことで、子どもに制限させることなくおもいっきり楽しみやすい。
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遊んだ後は、手が真っ黒に…?みんなでどれくらい手が黒くなったか観察してみてもおもしろい。
ほいくる編集部