浮かべて遊ぼう!ストローで作るいかだ〜素材/ストロー〜

記事では基本の作り方をご紹介していますが、子どもたちと作るときは、好きな形や大きさにアレンジするのがおすすめ。どんな形がよく浮かぶかな?と考えながら制作してみてください。
使う素材は…「ストロー」です。
材料
- ストロー
- セロハンテープ
- 発泡トレー
- 牛乳パック
使うもの
- はさみ
- 油性マーカー
- うちわ
作り方
1. 最初にシンプルないかだを作ります。ストローを一人10本ほど用意します。

2. 同じくらいの長さにハサミでカットします。

3. セロハンテープでバラバラにならないように留めたら、シンプルないかだの完成!濡れた時に剥がれてこないように、テープは端までしっかり留めましょう。

4. 次に、ヨット風の帆の作り方を紹介します。新しいストローを、マスト(柱)にしたい長さにカットします。

5. 先に1-2cmほどの切れ込みを数箇所入れ、開きます。

6. いかだの中心に、マストの切れ込みをテープでしっかり留めます。

7. スチロール皿をはさみで切り、ヨットの帆を作ります。

8. 帆をテープでマストに貼り、帆の完成です!油性マーカーで塗ってもいいですね。

9. 次に、いかだに乗せる人を作ります。牛乳パックで小さな短冊を作り、中心と両端を折ります。

10. 両端をテープで貼り合わせて、自立するようにします。

11. 油性マーカーで人の絵を描いたら、いかだに乗る人の完成です!

少し太めのストローがあれば、カットしていかだの端に刺してみましょう。いかだを広くしたり、ジェット噴射のように見せることもできますよ。

遊び方
いよいよ、進水式です!いかだが水に濡れるとテープがつきづらくなるので、完成してから水に浮かべてみましょう。上手く浮かぶかな?そっと水の上に乗せてみましょう。

水に浮かびました!

牛乳パックで作った人も乗せてみます。いかだは沈まないかな?

人を乗せることもできました!

無事水に浮いたら、うちわであおいでみましょう。帆が風を受けて進みます。

ポイント
長時間水につけたままにしておくと、テープがふやけ、いかだが解体してしまいます。遊んだいかだは水から出して乾かしておきましょう。
