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浮かべて遊ぼう!ストローで作るいかだ〜素材/ストロー〜

吉田麻理子
掲載日:2026/08/05
浮かべて遊ぼう!ストローで作るいかだ〜素材/ストロー〜
ストローを使って、本当に水に浮くいかだを作ってみましょう。好きな大きさにカットしたストローをつないでみたり、帆や人を乗せたり、楽しみ方は無限大です!
記事では基本の作り方をご紹介していますが、子どもたちと作るときは、好きな形や大きさにアレンジするのがおすすめ。どんな形がよく浮かぶかな?と考えながら制作してみてください。

使う素材は…「ストロー」です。


材料

  • ストロー
  • セロハンテープ
  • 発泡トレー
  • 牛乳パック

使うもの

  • はさみ
  • 油性マーカー
  • うちわ

作り方

1.  最初にシンプルないかだを作ります。ストローを一人10本ほど用意します。


2.  同じくらいの長さにハサミでカットします。


3.  セロハンテープでバラバラにならないように留めたら、シンプルないかだの完成!濡れた時に剥がれてこないように、テープは端までしっかり留めましょう。


4.  次に、ヨット風の帆の作り方を紹介します。新しいストローを、マスト(柱)にしたい長さにカットします。


5.  先に1-2cmほどの切れ込みを数箇所入れ、開きます。


6.  いかだの中心に、マストの切れ込みをテープでしっかり留めます。


7.  スチロール皿をはさみで切り、ヨットの帆を作ります。


8. 帆をテープでマストに貼り、帆の完成です!油性マーカーで塗ってもいいですね。


9.  次に、いかだに乗せる人を作ります。牛乳パックで小さな短冊を作り、中心と両端を折ります。

10. 両端をテープで貼り合わせて、自立するようにします。


11.  油性マーカーで人の絵を描いたら、いかだに乗る人の完成です!


少し太めのストローがあれば、カットしていかだの端に刺してみましょう。いかだを広くしたり、ジェット噴射のように見せることもできますよ。 

遊び方

いよいよ、進水式です!いかだが水に濡れるとテープがつきづらくなるので、完成してから水に浮かべてみましょう。上手く浮かぶかな?そっと水の上に乗せてみましょう。


水に浮かびました!


牛乳パックで作った人も乗せてみます。いかだは沈まないかな?


人を乗せることもできました!


無事水に浮いたら、うちわであおいでみましょう。帆が風を受けて進みます。

ポイント

長時間水につけたままにしておくと、テープがふやけ、いかだが解体してしまいます。遊んだいかだは水から出して乾かしておきましょう。

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