ペットボトルと半紙で作る提灯〜夏祭りにもピッタリの製作あそび〜

夏祭りで園庭に飾っても、保育室を暗くして子どもたちと眺めても楽しめる提灯作りをご紹介します。
材料
- ペットボトル
- 半紙
- キャンドルライト(100円ショップなどで購入可能)
使うもの
- カッター
- 絵の具
- パレット
- 筆
- セロハンテープ
作り方
提灯の土台を作る
ペットボトルを半分ほどの位置で切る。


作りたい提灯の数だけペットボトルを切る。小さな子が扱う場合は、断面をヤスリ等で削ると安心です。

半紙に絵を描く
好きな色の絵の具で、半紙に絵を描いていく。少し水を多めにするとじんわり滲んできれいな雰囲気に。


ストローで絵の具を吹いてみよう〜!
ふるふるっと揺れながら、色が広がっていくのがおもしろい。
▶ストローの拭き絵の方法はこちらでも紹介しています。


半紙を折って、染紙にしてみてもきれい。
▶染紙あそびはこちらでも紹介しています。

それぞれの絵を乾かす。

提灯を作ろう
半紙を縦長に置き、ペットボトルの底の端と半紙の端を合わせ、巻き始め部分にテープを貼る。

くるくると巻いていく。

巻き終わったら、テープでとめる。


ペットボトルの中に、キャンドルライトを入れたらできあがり。

好きなところに置いて、部屋を暗くしてみよう。
ぼんやり光って、いつもの保育室が幻想的な空間に変身。

半紙を短く切って巻くと、ころんとしたかわいらしい提灯に。

ポイント
- 半紙の代わりに花紙を巻いても、ぼんやりとした光を楽しめます。
- 絵や色が多い部分を下にして巻くとそれぞれの絵が光にあたって楽しめます。
- ペットボトルに穴を開けてひもで吊るして飾ることもできます。
- ライトは、発火などの危険性がないものかどうか十分確認してから使用し、つけっぱなしにしない等配慮してください。
- LEDライトでも、長時間点灯すると熱くなることもあるようです。容器とライトが触れないようにする、長時間点灯しないようにするなど、ライトの扱いには注意してください。
遊びのアイデア
以前ほいくるメイトさんから寄せられたこちらの遊びを参考にして作ってみました。
(いちさんの投稿の投稿)
▶遊びの詳細はこちら



