なにが出るかな?くじ引き屋さん〜廃材を使った夏祭り、ごっこ遊びアイデア〜

子どもたちと一緒にオリジナルの景品を作ったら、なにが当たるかな?と、わくわくして楽しそう!
夏祭りや、夕涼み会、ごっこあそびにぴったりのあそびをご紹介します。
材料
くじ引きボックス
- ダンボール箱
- タコ糸
- 割り箸
- ペットボトルキャップ
- アルミホイルなど
景品
- 飴…折り紙、セロファン、アルミホイル
- クッキー…ダンボール
使うもの
- ガムテープ
- はさみ
- カッター(ダンボールカッター)
- キリ
- 油性ペン
- ビニールテープ
作り方
くじを作る
ペットボトルキャップ ver
1. ペットボトルキャップを2つ合わせ、ビニールテープでぐるぐると巻く。

2. ビニールテープを小さく切って番号を書き、キャップの側面に貼る。

アルミホイル ver
1. アルミホイルを丸めて、ペットボトルキャップ同様ビニールテープを小さく切って番号を書き、アルミホイルの側面に貼る。


2. ペットボトルキャップやアルミホイルに、約20〜30cmの長さのタコ糸を貼り付ける。これでくじのできあがり。


くじ引きボックスを作る
1. ダンボール箱の上の面と下の面を、ガムテープでしっかり閉じる。横面を一箇所切り落とす。

2. ダンボール箱の上の面に、くじの数だけキリなどで穴を開ける。


3. ダンボールの内側から穴にタコ糸を通す。


4. 穴から出たタコ糸は、小さく切った割り箸に巻く。割り箸は、1/3サイズに切ったものを使用する。
※割り箸の切り口がとがっている場合は、ヤスリでなめらかにしたり、テープで覆ったりして、安全に使えるよう準備してください。

5. 巻いた部分をテープで補強したら、くじ引きのできあがり。


遊んでみよう
景品はお菓子!いろいろなお菓子の作り方はこちら。
1番ならピンクの飴、2番なら緑のキャラメルなど、子どもたちと景品の番号を決めて、くじ引きスタート!

くじを選んで

そーっと上に引く。

さぁ、何番?
上に動いたのは3番!

3番の景品は・・・クッキー!

アレンジ
- 夏祭りや夕涼み会のときには、くじ引きの大きさを変えたり、景品をおもちゃや駄菓子などにすると、お祭りらしい雰囲気になりそうです。
- くじの番号の代わりに洗濯ばさみを使い、景品を取りつけて直接引っ張る形にしてみても楽しそうです。
ポイント
- カッターやキリを使用する際には、怪我に十分気をつけてください。
- 遊ぶときは、くじを引く前にお客さんに番号が見えないようにしてください。
- 景品は子どもたちが欲しいものを聞いて用意したり実際に一緒に作ったりすると、より一層くじ引きが盛り上がりそうです。
遊びのアイデア
以前ほいくるメイトさんから寄せられたこちらの遊びを参考にして作ってみました。
(☆きゃみぃ〜さん★の投稿)
▶遊びの詳細はこちら
水岡香