もしも、に備えて知っておきたいこと。災害への備えに役立つ情報リンク集
障害を抱え特別な支援や配慮が必要な子どもとの災害への備えについて学びを深めるには?
災害時、日本語でのコミュニケーションが難しい外国の方たちとの情報共有はどうしたらいい?
いつ訪れるかわからない“もしも”に備えて知っておきたい情報が掲載されているリンクをまとめました。
防災について学びを深めるサイト
防災学習ポータルサイト(国土交通省)

普段からどう備えておくとよいのか、起きたときにどうするといいのかを知ることができる、国土交通省のサイト。
「知る」「備える」「行動する」「助け合う」の4つの観点から、防災に関して学びを深めることができます。
▶子ども向けのサイトこちら
▶大人(教員)向けのサイトはこちら
防災教育ポータルサイト(東京都教育委員会)

様々な災害発生時における危険について理解し、正しい備えと適切な判断ができ、行動がとれるようになるための情報が、細かく分類・紹介されています。
特別な支援や配慮が必要な子どもとの備えについて学びを深める
災害時の発達障害児・者支援エッセンス(国立障害者リハビリテーションセンター)

災害時の発達障害児・者支援エッセンスの他にも、「被災地で、発達障害児・者に対応される方への情報」「災害時の支援に役立つ資料」などが掲載されています。
防災のことを考えてみませんか ~防災マニュアル(障害当事者の方へ)~(東京都福祉局)

障害のある方が大災害に備え適切な行動をとることによって、命を守り、必要な支援を受けられるための手助けになることを願って作られたマニュアル。
- 知的障害のある方のための災害時初動行動マニュアル
- 耳の不自由な方のための災害時初動行動マニュアル
- 高次脳機能障害のある方のための災害時初動行動マニュアル
- 目の不自由な方のための災害時初動行動マニュアル
- 知的障害のある方のための防災マニュアル
- 耳の不自由な方のための防災マニュアル
- 高次脳機能障害のある方のための防災マニュアル
- 目の不自由な方のための防災マニュアル
それぞれに、支援者の方に向けた情報も掲載されています。
日本語が母語ではない方との災害時の情報共有
多言語で読める、災害のときに役立つリンク集(東京都多文化共生ポータルサイト)

災害情報について、翻訳や多言語で発信されているサイトやアプリが紹介されています。
園の保護者など、身近にいる外国の方との災害時の情報共有に役立ちそうです。
***
いざという時、まわりの人と協力し合いながら、子どもたち、自分たちを守るために。
予め知っておくことで、備えられることがたくさんありそうです。
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こんな時、子どもに関わる私たち大人はどうしたら良いのか。
子どもたちの心のケアや、自分自身の心を整えることにつながる情報、知っておくと心強い知識などが記されているリンクを、まとめました。
(必要性を感じたときに、無理のない範囲で読んでみたり、役立てたりしていただけたらと思います。)
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ほいくる編集部