国際遊びの日とは?(6月11日)

遊びの持つ力を称え、すべての子どもたちが遊ぶ権利を享受できるよう、みんなで力を合わせ世界的に広めていく日です。
2026年のテーマや企画などについてまとめてみました。
国際遊びの日(6月11日)
「国際遊びの日」は、子どもたちにとって遊ぶことの大切さを広めていくことを目的に、2024年の国連総会で制定されました。
すべての子どもたちが遊ぶ権利(国連子どもの権利条約第31条)を享受できるよう、みんなで力を合わせ世界的に広めていく日です。
2026年のテーマ
“Protect Play, Protect Childhood”
「いっぱい遊ぶ!!わたしの「今」はわたしのもの」
ワールドテーマは“Protect Play, Protect Childhood”
これをIPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)日本支部では「いっぱい遊ぶ!! わたしの『今』はわたしのもの」と訳しています。
2026年のテーマは「いっぱい遊ぶ!!わたしの「今」はわたしのもの」です。
今を生きる子どもにとっても、かつて子どもだった大人たちにとっても、豊かな遊びが保障される子ども時代を大切に思い、みんなで守りましょうというメッセージが込められています。
どなたも気軽に参加できるように参加度別に素材とサポーターガイドを準備しています。
ぜひできそうなことから始めてみませんか?
ーIPA日本支部HPより
テーマの詳細や、できそうなことから始めてみるためのガイドが、IPA-Japanのサイトにて紹介されています。
さまざまな取り組み
全国参加者マップ
全国の企画参加のようすを確認できます。
▶詳細はこちら
TOKYO PLAYのオンラインランチセミナー
今年のテーマ「Protect Play, Protect Childhood」についての解説やゲストトーク、参加者からの取り組み紹介が予定されているセミナー。
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「国際遊びの日」が、子どもの遊ぶ権利について考える一つの機会として大きく広がりますように。
私たちも、まずはこの日や取り組みをHoiClueを通して紹介していくことをはじめの一歩に、子どもたち一人ひとりの遊ぶ権利を守っていくためにどんなことができるのか、続く一歩をみなさんと考えていけたらと思っています。
ほいくるに掲載している、“遊びの大切さ”を見つめ直す記事
プレイワーカー嶋村仁志さんと「遊びってなんだ?」を考える。
毎日、あなたの隣にいる子どもたちも遊んでいると思います。
でも、そもそも「遊び」ってなんだろう。
遊びにまつわる様々な疑問について、TOKYO PLAY代表理事を務めながら、冒険遊び場のプレイワーカーでもある嶋村仁志さんと共にたっぷりと考えてみることにしました。
【アンケート結果】子ども時代に一番楽しかった遊び〜保育者さんアンケート〜
特に名前がついているわけではないけれど、よく楽しんでいた遊び。
毎日のように夢中になっていた遊び。
大人からはダメと言われたけれど、やめられなかった遊び・・・。
アンケートに寄せられた、みなさんが子ども時代に楽しんでいた遊びをご紹介します。
「正しさの中だけでは育たない」生きる力の源泉、見立てる力。〜“遊ぶ”を、学ぶじかん。<HoiClueオンライン講座イベントレポート>〜
そんなことを考え、学ぶ時間をつくれないかと、プレイワークトレーナー/プレイワーカーの天野秀昭さんを講師にお招きして、HoiClueはじめてのオンライン講座『“遊ぶ”を、学ぶじかん』を開催しました。
今回はイベントレポートとして、天野さんのお話のほんの一部をお届けします!



