ダンボールで作るチョコ!本物みたいなボンボンショコラを作ろう〜素材/ダンボール〜
削ったオイルパステルをトッピングすれば、お店に並んでいるようなショコラの出来上がり!パティシエごっこやお店やさんごっこに取り入れても、盛り上がること間違いなしです。
使う素材は…「ダンボール」です。
材料
- ダンボール
- 木工用接着剤(速乾性のものがおすすめ)
- コピー用紙
- 絵の具
- オイルパステル
使うもの
- 鉛筆
- 定規
- 筆
- はさみ
- 紙コップ
- 水入れ(水を張っておく)
- パステル削り器
チョコレートの土台を作ろう
1. 3cm四方のダンボール辺を6枚作ります。幅3cmの短冊に切ったダンボールに、3cmおきに線を引いておけば、子どもたちが大きさを測らずカットすることができます。

2. ダンボール辺が6枚できたら、6枚ともハサミで角を丸く落とします。

3. 6枚全てを木工用接着剤で貼り合わせます。

4. 長細く切ったコピー用紙を「3」の周りに木工用接着剤でぐるっと貼り付けます。

チョコレートを塗ろう
1. 「チョコレート絵の具」を作ります。紙コップに木工用接着剤と同量の茶色い絵の具を入れ、筆で色ムラがなくなるまでしっかりと混ぜます。

2. 筆でチョコレート絵の具を塗ります。ぽってりとした絵の具の厚みとツヤ感で、本物のチョコレートのよう!

3. 側面にもチョコレート絵の具を塗ります。ツヤツヤで美味しそうなショコラができました!
チョコレート絵の具を塗り終わった筆は、木工用接着剤が乾く前に水を張った筆入れにつけ、洗いしてからしばらく水につけておきましょう。筆が固まってしまうのを防ぐことができます。

トッピングしよう
1. 絵の具が乾く前に「削りチョコ」をトッピングします。削りチョコは、オイルパステルを削って作ります!好きな色の削りチョコを、ショコラの上に乗せましょう。
「黄色はバナナ味で、黄緑はメロン味!」など想像してみても、楽しいですね。

2. カラフルでとっても美味しそうな、ボンボンショコラの完成です!

3. チョコレート絵の具の色を変えて、ホワイトチョコやイチゴチョコを作るのもおすすめです。それぞれに好きな色の削りチョコをトッピングしましょう。

4. ボンボンショコラが出来上がったら、上下を逆さにした紙箱をディスプレイ台に見立て、おしゃれに並べてみました。パティシエごっこや、お店やさんごっこをしてみても楽しいですね。

ポイント
削ったオイルパステルや、出来上がったボンボンショコラを誤って口に入れないよう、大人が十分見守りながら製作やごっこ遊びを進めてください。
吉田麻理子