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\スタッフトーク/子どもたちの世界をのぞかせてもらう場、“コドモガラクタラボ”

雨宮みなみ
\スタッフトーク/子どもたちの世界をのぞかせてもらう場、“コドモガラクタラボ”

こんにちは。アメミヤです。

今日は、ヒミツキチのように小さくて、ごたごたしたHoiClueのオフィスで開催している、“コドモガラクタラボ”という場についてご紹介したいと思います。

“コドモガラクタラボ”とは、その名のとおり、子どもが、ガラクタのようなもの(たとえば廃材など)をつかって自由に遊びを探究できる場所。

HoiClueサイトが大人よがりなものにならないよう、私たちスタッフメンバーが子どもたちの世界をのぞかせてもらう場として2017年に運営スタートし、今は月1回、開催しています。


なんと、今月67回目を開催しました!

ラボの日は、10:00〜15:00までの間オフィスを開放。
子どもたちはその間自由に出入りして(※保護者もいっしょに)、その場にあるさまざまな廃材をつかって遊ぶことができます。

「何を作ってもいいよ!」と自由すぎてしまうと、逆に何していいかわからなくなってしまって遊びにくい…という子も少なくなかったので、一応毎回テーマを設定しています。
が、もちろん、テーマに関係なく遊んでもOKです。

ここで少し、子どもたちの遊びの世界をご紹介しますね…!

おもしろおかしくて、デタラメで、でもどこか本質をついていて、たくさんの可能性と多様性に溢れている子どもの世界には、いつも本当に驚かされ、笑わされ、それはそれは大きな刺激をもらっています。

過去に、「ここは何を“してくれる”ところなんですか?」と聞かれたことがあるのですが、わたしたち運営チームは、一応スタッフとしてその場にいながらも、何かを教えることはありません。
どちらかといえば子どもたちの姿を“観察”していろんな発見を楽しませてもらっています。

そうそう、すこし前に、こんなガイドもつくってみました。



一方で、「課題」にぶつかることもあります。
例えば、子どもたちの“やってみたい”をどこまで見守るかという線引きルール。
想定していない状況が発生した時の対応に困ることがたまにあって、“やってみたい”をやらせてあげたい気持ちと運営の狭間で悩むことなど…
これは、保育現場でも「あるある」かもしれません。

どうやったら、こどもの“やってみたい”を、みんなでおもしろがれる環境がつくれるだろう?
と、いろいろと試行錯誤しながら楽しんでいるコドモガラクタラボ。

今後、その実際のようすを、みなさんにお伝えしていきたいなぁと思っています。


※これまでの、コドモガラクタラボのようすや、今後のイベント情報はこちら。

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