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\スタッフトーク/我が家の保活物語

きたうらゆきは

こんにちは、きたうらです。

早速ですが私、保育についてはまだまだまだまだ勉強中の身。こどもたちと毎日向き合っているみなさんと、どんなお話ができるかなと思ったのですが…

このコラムでは、我が家の“超”がつくほどおしゃべりな2歳娘との日常や、ほいくるの裏側!?について、ちょっとずつお話ししていけたらと思っています。

さてさて、毎年恒例とも言える「#保育園落ちた」のニュースや記事をみながら、我が家の保活どうだったっけ、と思い返していたところ。

ということで、今回は我が家の保活のことをお話してみることにします。

ああ、ママたちってこんな感じで保育園入ってくるんだなぁって、ゆるーく読んでもらえたら嬉しいです。

保活のはじまり

初めての保活と呼べる活動は、セミナーへの参加。

右も左も分からない私は、当時住んでいた区の区議さんから今後の行政としての子育て支援についての考えや方向性を聞く、というママ向けのセミナーに参加してみました。

その結果…

この区での保活を潔く諦めることにしました!

なぜなら、「0歳ではなく1歳になってから入れたい+保活激戦区に住んでいる=良さそうな認可保育所に1歳で入れることはほぼ無理!」だということが分かったからです。

そして、少しでも認可保育園に入れる可能性が高い場所へと、引っ越すことを決めたのでした。

引っ越したものの、保育園なんて自分が小さい頃、つまりは30年近く前から関わったこともなければ行ったこともない、未知の世界。正直、自分で選んだところに入れるわけでもないし、”認可保育園”と称している以上、どこも似たようなものなんでしょ、くらいに思っていました。

それでも保育園に入れないことには、仕事復帰はできません。転入届を出すと同時に、区役所のこども家庭支援課へ出向いて、とにかくみっちり担当の方からお話を聞きました。

担当の方によると、一般的に保活とは園見学から始まるとのことで、しぶしぶ見学予約の電話からスタート…!

いざ!保育園見学

たくさんの保護者が一緒に見学するのかな、と思っていたのですが、初めての園見学の日、見学者は、私たち家族だけ。とにかく、全くイメージがわいていなかったので、ドキドキしながらピンポンしました。

保育園に入ってみると、園庭からも園舎からも、子どもたちの元気な笑い声が響いていて、すれ違うたびに「こんにちはー!」と挨拶をしてくれることに、素直にびっくり。保育園って、こんなに元気の出る場所なんだ、と驚きました。

乳児さんのクラスでは、陽のあたるベランダで子どもたちがひなたぼっこしていたり、ベッドですやすや寝ている子がいたり、保育士さんの背中とお腹両方に子どもがくっついていたり、見ていてなんだかこちらまで笑顔に。

こんなところだったら、安心して預けられそう!と直感的に感じたのを覚えています。

親として園に求めてしまうもの

初めての園見学のあとも、なんだかんだで10園以上の保育園や子ども園の見学に行きました。

絵本を読むことを大切にしている園、お山に遊びに行ける自然派の園、小規模であることを生かしたアットホームな園、伝統を大切にしている園、なんだか業務的な感じが漂う園…

見学なんて実際2時間たらずですが、話に聞いていたとおり、行けば行くほど園によっての雰囲気が違うのがわかりました。

そして、いろんな園を見学しているなかで気づいたのは、説明をしてくれる担当の方が、「自分の園のことを好きかどうか」がなんとなく感じとれるということ。きっと子どもたちへの接し方に違いはないだろうと思いつつも、やはり園への愛を感じないところに、我が子を入れたいとは思えませんでした。

最終的に15くらいの園を見学し、ここなら!と思ったのは4園。(とはいえ選べるわけではないので、区には13希望まで提出しましたが…)

結果的に、ひとつめに見学に行った保育園が、ご縁があり今娘が通っている保育園です。

よく、「子育てで大事なのは、お母さんの笑顔!」というようなことを聞きますが、保育の場も同じなのかな、と感じています。個人的には、教育やしつけより何より、保育士さんが明るく笑っていてくれるところで、子どもも一緒に笑って過ごせるのが何よりだなぁ、なんて。

もうすぐ入園してから1年が経つわけですが、そんな笑顔溢れる環境で今日も一日過ごせているように、願うばかりです。

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