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【せんせいゼミナール】月1回の汐見教室「キーワードから探る保育の奥深さ」オンライン

掲載日:2022/12/07
開催日
2022年12月16日 (金) 〜 2023年2月17日 (金)
時間
19:00 〜 20:30
場所
オンライン
参加費
[個人申込]各回2,200円(税込)、3回セット5,500円(税込) ※園ごとの団体申込あり(各回5,500円(税込)、3回セット14,300円(税込))

内容

汐見稔幸先生による月1回のオンライン講座です。

各回ごとのキーワードを入り口に、汐見先生の講義+聞き手との対話を組み合わせて、保育の根本を考えます。

講座の中で「知れば知るほどわからない…」「考えれば考えるほどわからない…」と思うことがあるかもしれません。
汐見先生のお話を通して、保育という営みの底の深さに感動できるはずです。

12月からの冬の教室は、保育の根幹であるキーワードを選んでみました。
保育の評価、貧困問題、質、どれも大事な話題です。
一年間の学びのしめくくり、次年度への心構えのために、ぜひ一緒に考えてみましょう。

聞き手は、あそびうた作家の福田翔さんと、せんせいゼミナール事務局スタッフの小野寺裕美がつとめます。
毎月1回、オンラインで、いっしょに学びの時間を過ごしませんか。

概要

【せんせいゼミナール】月1回の汐見教室「キーワードから探る保育の奥深さ」

日時:
2022年12月16日(金)、2023年1月19日(木)、2月17日(金)
時間:各回とも19:00〜20:30
場所:
オンライン
講師:汐見稔幸先生(東京大学名誉教授)
聞き手: 福田翔さん(あそびうた作家)、小野寺裕美(せんせいゼミナール事務局)
参加費:[個人申込]各回2,200円(税込)、3回セット5,500円(税込)
 ※園ごとの団体申込あり(各回5,500円(税込)、3回セット14,300円(税込))
対象:全国の保育士、幼稚園教諭、保護者の方々ほか、どなたでもご参加いただけます。

※各回ともライブ配信日時から2週間のアーカイブ配信あり。
※各回ごとに独立したテーマとなりますが、続けての受講をおすすめします。

くわしくはこちら


プログラム

●12月

12/16(金)19:00〜20:30

キーワード:保育のアセスメント(評価)
子どもを評価することとは、子どもにレッテルを貼ることではありません。
それはとりもなおさず、自分が子どもの願いに対応できているかどうか、自己評価することでもあります。
子どもの隣にいて、願いを聞き取るこの行為を「アセスメント」と呼ぶことを提案します。

●1月

1/19(木)19:00〜20:30

キーワード:保育と貧困問題
貧困と貧乏は違います。
貧困とは「健康で文化的な」生活が失われた状態です。
つまり心も貧しくなってしまった状態です。
絵本を読んでもらったことがない子ども、常に命令口調で接せられる子ども。
はたして保育の現場で、彼らを支援する方法はあるのでしょうか。


●2月

2/17(金)19:00〜20:30

キーワード:保育の質
保育の質や、質の向上というワードは頻繁に耳にします。
しかしあらためて「質」とは何なのかを考えてみませんか。
未来に生きる子どもたちにとって本当に必要なこと、私たち大人がそれを確認し合うことが、今一番大事なことなのかもしれません。

申込締切

  • 12月の回/3回セット 2022/12/14(水) 13:00
  • 1月の回   2023/1/17(火)   13:00
  • 2月の回   2023/2/15(水)   13:00


講師プロフィール

汐見 稔幸(しおみ としゆき)

1947年大阪府生まれ。東京大学名誉教授、元白梅学園大学及び白梅学園短期大学学長。
専門は教育学、教育人間学、保育学、育児学。

聞き手



福田 翔(ふくだ しょう)

保育士として8年の勤務後、2014年より、あそびうた作家として活動を開始。
あそびうたコンサートや講習会等を行っている。



「せんせいゼミナール」とは…

「せんせいゼミナール」は『教育技術』および『新 幼児と保育』を刊行してきた小学館がプロデュースする、幼保・小の保育者と教師のための研修講座シリーズです。
信頼できる専門家や実践者を講師に迎え、先生方の悩みや学びたい気持ちに寄り添う講座をお届けしていきます。

https://kyoiku.sho.jp/senseiseminar/



主催者

小学館教育編集室
小学校教師向け「教育技術」各誌、保育者向け「新幼児と保育」ほか、種々の教育書を発行。Webメディア「みんなの教育技術」も運営しています。これまで培ってきた知見とネットワークを活かして、信頼ある専門家や実践者によるオンライン/オフライン授業も展開していきます。

https://kyoiku.sho.jp/