しずくのモビール〜身近な素材で梅雨を彩る飾り〜
キラキラ光るものや透明なセロファンなど、乳児さんが思わず目で追いたくなる素材を取り入れたり、雨を見ながら子どもたちと作ったりしても楽しめそうです。
大人が作るのはもちろん、子どもたちと作って飾ることもできる製作遊びをご紹介します。
材料
- 厚紙
- 画用紙
- アルミホイル
- タコ糸
- セロファン
使うもの
- セロハンテープ
- 両面テープ
- はさみ
- キリ
- のり
作り方
モビールに飾るしずくを作る
1. しずくの型紙を1枚作り、縦半分に折る。(しずくの形は左右対称になるようにする。)

2. 画用紙を半分に折る。
(今回は縦10cm横25cm程の画用紙を使いました。)

型紙の折り線と画用紙の折り線を合わせて置いて型をなぞり、しずくの形を書き写す。しずくは3枚で1セット。

3. 切り取ったしずく(3枚)を縦半分に折り、3枚のうち2枚の片面にのりを塗って

貼り合わせる。

4. 貼り合わせたしずくを持ち、裏返した面にのりを塗る。

もう一枚しずくを貼り合わせたら、立体的なしずくのできあがり。


5. 画用紙にアルミホイルを巻くとキラキラ光るしずくに。

子どもたちが目で追いたくなりそうな色や素材でしずくが作れたら、モビール作りの準備は完了◎

モビールの台を作る
1. 厚紙を細長く切る。(今回は幅5cm長さ30cm程)

2. 丸く曲げて端をテープで止める。

3. キリなどで等間隔に穴を開ける。

4. 開けた穴に、適当な長さに切ったタコ糸を通して固結びにする。
(今回はタコ糸の長さを10〜15cmにしましたが、飾る場所に合わせて調整してください。)

5. タコ糸のもう一方の端にしずくをテープで貼りつける。さらにしずくの下にタコ糸、その先にしずく、と交互に貼りつけていく。


6. セロファンを丸く切ってしずくとしずくの間に貼ってみると…

光が透けてきれいに。

7. 好きなだけ貼ったらできあがり。
子どもたちが目で追いやすい場所や高さに吊るしてみよう〜!

アレンジ
しずく型を作らなくても、折り紙やアルミホイルをクシュクシュっと丸めて塗ったら雨粒に変身!

雨粒を一粒ずつタコ糸に貼りつけたら・・・

できあがり。
雨なのに、あれ?飴にも見えてきた…?

下から覗けるように飾ったり

遠くから眺められる位置に飾ったりしてみても。

モビールの台を厚紙の代わりに木の枝にすると、また違った雰囲気に。

ポイント
- 乳児クラスで飾る際には、子どもたちが目で追いたくなる素材をいろいろ試してみるのがおすすめです。
- 子どもたちと作るときには、雨の形を子どもたちに尋ねイメージを膨らませて、いろいろな雨を作ってみるのも楽しそうです。
- 素材に合わせてしっかりと貼り付くテープを使い分けてください。特に乳児クラスで飾る際は、パーツが簡単に外れたり落ちたりしないか、必ず確認してから飾るようにしてください。
遊びのアイデア
以前ほいくるメイトさんから寄せられたこちらの遊びを参考にして作ってみました。
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(るにたんさんの投稿)
水岡香