ひんやり冷たいぷにぷにマット〜チャック付きポリ袋を使った感触あそび〜
素材を目で追ったり、指でつついたり、そっと手のひらで押しあててみたり…子どもたちがじっくりと夢中になって楽しめます。
暑い日の涼や、じとじとした雨の日の室内あそびにもぴったりの遊びアイデアです。
材料
- チャック付きポリ袋 作りたい数✕2
- 洗濯のり
- 水
袋の中に入れるもの
- アルミホイル(油性ペンで色を付けたもの)
- セロハン
- ボタン
- スパンコール
- ビーズ
- ストローなど
使うもの
- 養生テープやガムテープ
- 両面テープ
- セロハンテープ
作り方
1. 子どもたちが触りたくなるような素材を準備する。
(アルミホイル・セロハン・ボタン・スパンコール・ビーズ・ストローなど)

2. アルミホイルに油性ペンで色を付けておく。チャック付きポリ袋に水200ml、洗濯のり100mlを入れる。
よりとろっとした液体にしたい場合は、洗濯のりをもう少し入れる。

袋のチャックをしっかりと閉める。

3. 水が漏れないよう、チャックの上の部分に両面テープを貼ってとめる。(水分がついていると貼り付かないのでよく拭き取ってから貼る。)

4. 子どもたちが踏んだり、つまんだりしても破れないように袋を2重にする。

5. 作り方「3」同様に、両面テープでとめたら、袋のクチの部分を養生テープで更にとめる。これで1つ目できあがり。

6. 同じ要領で、入れるものを変えていくつか作る。
ストロー
袋越しに触るとつまめそうでつまめない!

スパンコール
キラキラしているので、じーっと目で追いかけても楽しい。

ボタン
いろいろな大きさや色のボタンは、袋の中に入ると目を引いて触りたくなりそう。

セロハン
光の加減で、いろいろな色に見えて引き込まれそう…。

7. 袋と袋の横の部分をセロハンテープでとめてつなげる。

8. 子どもたちが遊びやすい大きさにつなげたら、ぷにぷに感触マットのできあがり。
表裏逆にしたり動かしたりして、どこからも水が漏れていないか確認してください。

触ってみよう
触ろうとすると逃げたり・・・

袋の上からツンツンと触ったり、かたい感触を確かめたり・・・
ひんやり冷たくて、寝転んだりしても気持ちよさそう。

ポイント
- 手作りなので爪を立てたり、たくさん踏んだりすると水が漏れてしまうことがあります。定期的に確認して、作り直したりしてメンテナンスするのがおすすめです。
- 乳児クラスの子や低年齢の子どもたちが使用する際は、破れた場合に誤飲しないよう必ず大人がそばで見守りながら使用してください。
- 指で触ったり、腕で触ったり、足で触ったりして、体のいろいろなところでひんやりとした感触を楽しむのもいいかもしれません。
- 子どもたちのようすに合わせて、中身やサイズを変えて作ってみても楽しみ方がまた変わりそうです。
遊びのアイデア
以前ほいくるメイトさんから寄せられたこちらの遊びを参考にして作ってみました。
(ゆづきさんの投稿)
水岡香