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ペットボトルで簡単カラーテープ置き〜廃材で作る保育用品〜

ほいくる編集部
掲載日:2026/05/19
ペットボトルで簡単カラーテープ置き〜廃材で作る保育用品〜
子どもたちがよく使うカラーテープ。
ゴロンゴロンと転がってしまう、テープが散らかってしまう、収納が難しい…そんなことはありませんでしたか?

今回は、子どもたち自身がカラーテープを扱いやすくなりそうな、ペットボトルを使ったカラーテープ置きを作ってみました。
製作コーナーの見直しや、新年度の環境設定を考える際に作るのもおすすめです。

材料

  • カラーテープ
  • ペットボトルや少し大きめの空きボトル
  • ビニールテープやマスキングテープ

使うもの

  • カッター

作り方

1. ペットボトルとカラーテープを並べ、カラーテープの大きさに合わせて、ペットボトルの上部(飲み口の近く)の1面をカッターで四角く切り抜く。

2. 上部が切れたら、カラーテープを入れてテープがくるくると動かせるか確認する。 カッターで切った切り口を、ビニールテープやマスキングテープで保護する。ペットボトルの中にカラーテープを入れ、飲み口からテープを出したらできあがり。

 

丸みのあるペットボトルでも

先ほどの手順「1」同様に、カラーテープの大きさに合わせてペットボトル上部(飲み口の近く)の一辺を四角く切る。次にペットボトルの下部を上部より小さめに四角くカットする。(下部をカットすることでテープの重心が安定し、自立します。)

 

テープ置きを使ってみよう

ペットボトルの口から出たテープを好きな長さになるように引っ張って…

はさみでチョキ!
テープを引っ張りながら切ると切りやすい。

テープの大きさに合わせてテープ置きの大きさを変えると便利!

 

ポイント

  • ペットボトルなどの容器はカーブがあったり滑りやすかったりするので、子どもが作業する場合は、怪我に十分気をつけてください。
  • 製作コーナーの広さや子どもの用途に合わせて、テープ置きの個数を変えて使うと良さそうです。
  • 切る幅を狭くすると、紙テープなどでも応用できるかもしれません。

 

遊びのアイデア

以前ほいくるメイトさんから寄せられたこちらの遊びを参考にして作ってみました。

(POPPYさんの投稿)

▶遊びの詳細はこちら

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