みんなでおでかけ新幹線!〜ガチャンと連結、紙パックの手作り電車〜
仲間と一緒に乗車できたら、ごっこ遊びがもっと広がるはず!
みんなで乗って楽しめる新幹線の製作遊びをご紹介します。
材料
新幹線
- 紙パック…1〜3本(1両につき1本)
※牛乳パックを使用する際はアレルギーのお子さんへの配慮をお願いします。 - 画用紙…好きな新幹線の色
- 新聞紙などの柔らかい紙
- 折り紙…装飾用
座席
- ペットボトルキャップ
- 厚紙または薄めのダンボール
- 画用紙
連結器
- ゼムクリップ
- ビニールテープ
使うもの
- 両面テープ
- のり
- クレヨン(色鉛筆、ペンなどでも◎)
- はさみ(カッター)
- 養生テープ
- ビニールテープ
作り方
新幹線一両目を作ろう
1. 紙パックに好きな新幹線の顔の形を描き、切っていく。反対側の側面も同じように切る。

2. 紙パックの口の部分は使わないので、折り目に沿って切り落とす。

3. 紙パック全体に新聞紙などの柔らかい紙を詰める。

4. 新幹線の屋根の部分を、1の切り口に沿って貼り合わせる。

5. 好きな新幹線の色の画用紙で、紙パックの形に合わせて型を作る。(側面2枚、上下2枚)
今回は、はやぶさのミドリ!


6. 画用紙に両面テープを貼り、紙パックに貼り付けていく。

画用紙と画用紙の隙間にはビニールテープを貼る。

新幹線の模様や、窓を付けたら一両目のできあがり。
新幹線の特徴を子どもたちと考えながら貼っていくのもおすすめです。

新幹線2両目を作ろう
1. 紙パックの先端を折り曲げて、テープで固定し長方形(直方体)にする。

2. 車両の屋根の部分を一部分だけ残して切り離し、パカッと開くようにする。

3. 窓の部分を大きく切り抜いたり…

側面や屋根に画用紙や折り紙を貼ったり…

絵を描いたりして、オリジナルのラッピング車両を作ってみよう!

座席を作ろう
1. 厚紙を小さめの長方形に切る。(今回は縦5cm、横幅2~3cmほどの大きさ)

2. 厚紙を横半分に折る。

3. 厚紙の裏面一箇所に両面テープを貼り、ペットボトルキャップに貼り付けたら…

座席のできあがり。

新幹線で一緒に出かける仲間を描く。

描いた絵を半分に折って貼ると、座席に着席!

厚紙やダンボールの横幅を広くすると、ベンチシート風にもなる!

新幹線に乗ろう!
2両目の好きな位置に、一緒に旅する仲間を乗せる。
窓際に座ろうかな?1番前に座ろうかな?自分が乗る気分で座席の位置を考えると、ワクワクしそう!

全員乗車完了。

連結させよう!
かんたん連結
養生テープを丸めて、ペタッとかんたん連結。

本格的に連結
1. ゼムクリップをまっすぐにのばして、ビニールテープで巻く。同じものをもう一本用意する。

2. クリップとクリップが引っかかるように、U字に曲げる。

3. クリップ同士が引っかかり、もう片方をそれぞれの紙パックに貼れれば、曲げ方はいろいろな方法でOK。
車両にクリップを付けたら、連結器がうまく引っかかるかチェックする。

さぁ!みんな乗ったら出かけよう〜〜!

ポイント
- 紙パックを使用する際は、アレルギーを持つお子さんへの配慮をお願いします。
- はさみやカッターを使用する際は、子どもたちの姿に合わせて、大人が作業したり手伝ったりしてください。
- 製作の工程が多いので、子どもたちの姿に合わせて、新幹線の大枠は大人が作って、イメージして遊ぶところを子どもたちが楽しめるようにしても良いかもしれません。
- 紙パックを多くして車両を増やしても楽しさが広がりそうです。
遊びのアイデア
以前ほいくるメイトさんから寄せられたこちらの遊びを参考にして作ってみました。

(chieさんの投稿)
水岡香