触って楽しいタグぴろぴろ〜乳児さんの“好き”が詰まった手作りおもちゃ〜
皆さんの園にもいませんか?
乳児クラスの子どもたちと過ごしていたとき、毎年必ずと言っていいほど洋服のタグが好きな子どもたちに出会っていました。
タグの魅力ってなんだろう…。ツルツルの布?ほど良い大きさ?など考えながら作った、子どもたちがいろいろな素材に触って楽しめる手作りおもちゃをご紹介します。
材料
- フェルト
- 洋服などのタグ
- リボン
- 毛糸
使うもの
- 手芸用の糸
- 手芸用の針
- ハサミ
作り方
1. 同じ大きさのフェルトを2枚用意し、タグを付ける土台を作る。
子どもたちが掴みやすく誤飲しないような大きさにするのがポイント。
(今回は8cm×8cmの正方形にしました。)
2. タグを外していい洋服などから、タグを切って集める。
3. 子どもたちが掴みやすいようにイメージしながらタグをフェルトの上に配置する。
リボンや毛糸も配置していく。
4. 配置できたら、一つずつ縫い合わせていく。
子どもたちが引っ張ることを想定して、タグが取れないよう縫ったところを引っ張りながら確認し、必要に合わせて何度か重ねて縫うようにする。
5. タグをフェルトに縫い付けたら、上からもう一枚のフェルトを被せ、フェルト2枚を合わせて縫い合わせる。
6. 一周縫い終えたら、全てのタグやリボンを引っ張って取れないか確認する。
確認できたら、できあがり!
いろいろな形や大きさのものを作って、どれが子どもたちが遊びやすいか試してもいいかもしれません。
引っ張ったり、くしゃっとしたりしても!
子どもたちのお気に入りのタグはどれだろう?
ポイント
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今回は洋服のタグを使いましたが、タオルやぬいぐるみのタグを使ってもいいかもしれません。
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ツルツル、ゴワゴワ、ふわふわ、どんな素材を子どもたちが好きなのかじっくり遊びながら見るけて見るのもいいかもしれません。
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子どもたちが誤飲しないよう、作るときはしっかり縫い付け、定期的に取れないか確認するようにしてください。