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【工作コラム】土俵風!カブトムシ観察台〜素材/お菓子の箱

【工作コラム】土俵風!カブトムシ観察台〜素材/お菓子の箱

虫カゴの中だと、ちょっと観察し辛いカブトムシ。
よーく観察するための、土俵風観察台を考えてみました。

使う素材は…「お菓子の箱」です。

エピソード

我が家ではカブトムシを飼っています(友人からもらった幼虫が蛹になり、羽化しました)。

子どもたちと毎日様子を見ては楽しんでいるのですが、虫カゴの中だと、いまいちカブトムシそのものの様子が、よく観察できない…。

そこで、先日台の上のカブトムシを出して餌をやってみたところ、これがなかなかいい感じ。
小さなブラシのような口の動きまでよーく分かり、面白い。
(もっと早く出してあげればよかった…!)

そこで今回は、土俵風の観察台を作って見ました。
数匹置いておくと、相撲を取ってくれますよ。


材料

・お菓子の箱
・マスキングテープ


使うもの

特になし

作り方

1、土俵になる、大きめのお菓子箱を用意します。


2、マスキングテープで土俵の線を貼り、完成!


遊び方


土俵の上に複数カブトムシを置いてあげましょう。

少し近づけると…相撲を取り始めます。すごい迫力!!!

押し出し!勝負ありー!!!

お疲れ様でした。おやつタイムです。
カブトムシの口の動きを、よーく観察してみましょう。

★ここでポイント★

マスキングテープではなく、ペンで線を描いてもOKです。
あまり相撲を取らせると、カブトムシも疲れてしまいますので、ほどほどに。



  • 専門家 吉田 麻理子
  • 専門家 吉田 麻理子(くらしの表現家)

1985年横浜生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。東京都小金井市在住。(株)リクルートライフスタイル在籍時の2012 年より工作家として活動を開始。2015年、同社を退職しフリーランスに。日々の暮らしの中で思ったこと・感じたことを、写真・文章・工作などを通し、ブログや育児メディアで表現している。「楽しく生きる」ことをテーマとした、ワークショップ・カウンセリングも人気。活動家でありアーティスト。2児の母。

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ブログ「ポッチリ村」Facebook
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