保育や子育てが広がる“遊び”と“学び”のプラットフォーム [ほいくる]

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\スタッフトーク/仕事をしながらの自宅保育。

きたうらゆきは
\スタッフトーク/仕事をしながらの自宅保育。

こんにちは、きたうらです。

「ままーー!うんちー!でーたーよーーーー!!」
大事なミーティング中に、大声で呼びかけられることもしばしば。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ほいくるスタッフもみんな、在宅勤務中。仕事をしながら、3歳の娘とふたり、自宅で過ごす日々が続いています。

自宅保育を先生に告げた日のこと

まだクラスの半分くらいの子どもたちが登園している頃、「明日から自宅保育にします」と保育園の担任の先生に告げました。

どんな日々になるかな、一緒にいて仕事はできるんだろうかと不安は山盛りでしたが、先生からの「つぎ来たとき、いっぱいあそぼーね!」という娘への一言で、お家でも楽しく過ごせるように、すこし頑張ろうと思えたのが不思議でした。

ドキドキの毎日の始まりです。

娘は、ただママと遊びたい

まずは一日の中で、娘がやりたいことと、私がやりたいことを整理してみることにしました。

<娘がやりたいこと>

・ママとおうちごっこ
・ママとおみせやさんごっこ
・ママと保育園ごっこ
・ママとピクニックごっこ
・ママと郵便屋さんごっこ
・ママと一緒におやつを食べたい
・ママのパソコンが触りたい
・ママと一緒にお絵描きしたい
・ママと一緒に公園に行きたい
・ママに絵本を読んでほしい

無限…ママが横にいるんだもの、そりゃあとにかく一緒に遊びたい。ただただ、一緒に遊びたい。そして何をしていても、ママに見ていてほしい。「すごいね!」って言ってほしい…!

<私がやりたいこと>

・それなりに集中して仕事ができる時間がほしい
・オンラインミーティング中は話を遮らないようにしてほしい
・ほんとは、時間を作って一緒に遊びたい

単純作業なら、娘が遊んでいるのを横目に見ながら進めることもできるのですが、中には集中して考えないといけないことも盛りだくさん。考えないといけない仕事が、とにかく進みません。

<課題>

・仕事に集中する時間をどう作るか
・仕事も大事だけど、娘への大好きだよ、もどう伝えられるか
・実は私、あんまりごっこ遊びが好きではない…!
・お片付けに割く時間がないので、家中がどんどん遊んだ跡でまみれていくカオス

この他にも、毎日過ごせば過ごすほど、課題ばかりがどんどん膨らんでいきます。

<決めたこと>

・楽しみな予定を必ず1日ひとつ作る。朝起きたら、お互いにその日絶対にやりたいことを話し合って、いつやるのか時間を決める。
・娘にとって最も大切な予定のひとつであるおやつタイムは、必ず一緒に楽しむ。
・毎日オシャレを楽しむ。いつもだったら制服で保育園登園。今だからこそ、毎日一緒に可愛いお洋服を選んで、写真を撮る。
・終わりよければ全てよし。寝る前のおしゃべりタイムを充実させる。

私って、仕事してる?それとも、遊んでる…?

通常は、9時から18時くらいまでが勤務時間なのですが、娘とふたりで自宅にいると、その間4時間くらいしっかり仕事ができれば優秀。
仕事の合間に娘とおしゃべりしたり、遊んだり、と想像していたのですが、よくよく思い返してみると、「娘と遊んでいる合間に仕事をしている」という方が正しいくらい。

ほとんど朝と夜しか仕事の時間がとれていない。なんだか、昼間の半分以上は一緒に遊んでいるじゃないですか、私…!

決めたことは、毎日しっかり実行しているはずなのに、会社には申し訳ないのですが、集中して仕事をする時間が、全然とれていない毎日です。

「まま、しごとなくなったらいいのに。」

こんなにいっぱい遊んでいるはずなのに、娘は、“ママは仕事ばっかりしている”と感じているようす。3歳ながら、日々色々なことを質問してきます。

「ひとりであそんでるとき、さみしくなったら、は?」

ママお仕事の時間にするね、と私が言うので、声をかけていいのか少し迷っていたようです。なるべく床に座って仕事をするようにして、娘が寂しくなったときにくっつけるようにしてみました。

「(ミーティングの相手が)みなみちゃん(ほいくる雨宮)のときは、いっしょにしてもいい?」

ママの会社のメンバーのことは知っている娘。オンラインミーティングに参加したいらしく、時と場合にもよりますが、参加することを許してもらっています。(ありがたい…)

「まま、しごとなくなったらいいのに。」

これが切実。

どう答えようか悩みましたが、「仕事なくなったらお金がなくなって、大好きなお寿司とか食べられなくなるかもしれないし、可愛いお洋服とか着れなくなるかもしれないし、もしかしたら、このおうちから出て行ってくださいって言われるかもしれないよ…」と説明してみたところ、「えー!たいへん!まま、しごとしてもいいよ。」と、あっさり納得してくれました。(これまた、ありがたい…)

「まま、みてー!」には、何をしていても必ず返事をするようにして、大好きの気持ちを少しでも伝えられるようにと意識して、私としては、"じゅうぶんやってるつもり"。それでもまだまだ、娘には足りていないように感じます。

これを書きながら、今しかない3歳の娘との時間を楽しみたいと改めて実感しつつ、早く保育園で、先生やお友達と元気に遊べるいつもの毎日に戻れるよう、祈りを込めて。

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