保育や子育てが広がる“遊び”と“学び”のプラットフォーム [ほいくる]

HoiClue

\ 右上の「さがす」で検索できるよ! /

【子どもの文化学校】子ども同士の関係性を育む保育者の役割

掲載日:2021/04/16
開催日
2021年9月7日 (火)
時間
18:30 〜 20:30
場所
子どもの文化学校
東京都豊島区目白3-2-9
マップをみる
最寄り駅
JR山手線・目白駅
参加費
3,000円

内容

この講座は、連続講座の1回目を対談教室として開放しました。
忙しい保育者の皆さんに、授業のエッセンスがぎゅっと詰まったお得な1回です。
続きが気になったら、そのまま連続講座にお申し込みいただけます。
人気講師の対談ですので、ぜひ皆様ご参加ください。 

集団っていいな の第一回目の講座です。
講師である今井先生と島本先生に対談していただきながら、学びのスタートを切ります。

この講座は全回YouTubeでのライブ配信を行う予定です。個の育ちを大切にというキーワードだけでは語れない保育を、経験豊かな先生たちとじっくり考え、育てていきましょう。

…集団は、クラスならクラスというまとまり「枠」を意味するのではなく、そこに在る“人と人との関係性で育まれていくもの”。
前回は主に遊びを通して繋がっていく友だち関係について述べてきたので、今回は子どもたちが「集団っていいな」と実感できる生活を、保育を、保育者がどのようにすすめていけばよいか?発達とは友達との生活の中で築き上げられていくもの。即ち、一人一人を変えていく力になるものと言われます。
保育者は集団の中で育つ一人一人の子どもの姿をどう見届け指導・援助していくか、について考えてみます。


概要

子どもの文化学校
初回対談講座cー子ども同士の関係性を育む保育者の役割ー


日時:2021年9月7日
時間:18:30~20:30
場所:子どもの文化学校(YouTube  LIVE同時配信、後日配信なし)
講師:今井和子 (立教女学院短大元教授) 島本一男 (八王子諏訪保育園園長)
費用:3,000円

くわしくはこちら


子どもの文化学校とは…

現職教育の場として、1970年に豊かな子どもの教育(保育)とすぐれた子どもの文化創造を願って設立された、歴史と伝統のある、日本で唯一の文化学校です。歴代の学校長には、城戸幡太郎・金沢嘉市・堀尾輝久・古田足日・阿部明子、2018年度より加藤繁美先生が学校長に就任されました。



主催者

子どもの文化学校
子どもの文化学校は1972年に、現職教育の場として、城戸幡太郎を学校長として開講しました。豊かな子どもの教育(保育)とすぐれた子どもの文化創造を願って設立された、歴史と伝統のある、日本で唯一の文化学校です。歴代の学校長には、城戸幡太郎・金沢嘉市・堀尾輝久・古田足日・阿部明子、2018年度より加藤繁美先生が学校長に就任されました。
・最先端を行く講師陣を招き、時代の要請に応える新しいコンセプトの講座も満載の第56期。今年は、ほぼすべての教室で会場の様子をYOUTUBEでライブ配信、ZOOMやオンデマンドでのオンライン講座も加わり、全国どこでも文化学校を受講できるようになりました。
・全30教室、5月~12月まではほぼ毎日( 月~金 ※一部(土)夜18:30~20:30 )に講座を開講しています。

https://kodomonobunnka.or.jp/



ログイン

ほいくるのIDをお持ちの方は
このページからログインできます。

登録はお済みですか?

ほいくるメイトになる(登録)