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【子どもの文化学校】保育を支える思想と哲学 〜【特a】〜

掲載日:2021/04/16
開催日
2021年5月1日 (土) 〜 2021年11月30日 (火)
時間
12:00 〜 00:00
場所
オンライン(YouTube)
ーー
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最寄り駅
参加費
14,000円

内容

この教室は、事前収録した講義をYouTubeで決められた期間内に配信する【オンデマンド形式】の講座です。配信期間中は何度でも繰り返しご覧になれます。

学校長でもある加藤繁美先生が監修し、注目の若手講師からベテランまで揃った子どもの文化学校の新しい顔となる講座です。

日本のみならず、世界全体が対話不全の空気に覆われつつある現代社会にあって、小さい子どもたちの成長に寄り添う保育の世界は、どのような思想と哲学を基礎に実践を創造していこうとしているのか。
社会と保育の基底部分を問い直す講座です。


概要

子どもの文化学校
保育を支える思想と哲学 【特a】

日時・時間:オンデマンド配信
講師:加藤繁美 ほか
費用:14,000円 

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プログラム

開催日 内容 講師
2021年5月 保育の思想ー子どもの権利と発達の視点ー 堀尾輝久
(東京大学名誉教授)
2021年6月 どんなに目標が立派でも、
学ぶ機会を創り出す権限を子どもに与えない保育では未来は開けない
大宮勇雄
(仙台大学教授)
2021年8月 障害のある子ども理解と保育の変遷
~発達論の衰退のさなかで~
※オンライン講座
赤木和重
(神戸大学大学院准教授)
2021年9月 保育のヒストリー
-「リフレクション/振り返り」と「アセスメント/対話的理解」
塩崎美穂
(東洋英和女学院大学准教授)
2021年10月 〈2歳児〉論
-曖昧なつながりの受難時代に
川田学
(北海道大学准教授)
2021年11月 保育における〈多様性〉と〈協同性〉 加藤繁美
(東京家政大学教授)


子どもの文化学校には、そのほかにも様々な教室があります

(1)年齢別保育教室
0~5・6歳までの年齢ごとの発達の特徴と保育実践を学べる教室です。
経験豊かなベテランの講師が優しく指導してくれる、文化学校独自の人気講座です。
初めて受講する方にもおすすめです。

(2)保育・文化専門教室
保育界をリードするおなじみの講師陣に加え、最先端を行く講師を招き、保育を時代の求めるテーマや課題ごとに学べます。
わらべうたの教室やうたあそびの文化講座もあり、専門性や実践力を高められる教室です。
ワークショップ中心のゼミ形式の講座もあります。

(3)オンライン教室
全ての講義をオンデマンド配信やZoomを利用して行います。今年はほとんどの教室をオンラインと併用して行います。
※一部対面形式の講座もございますので、オンラインに対応しているかは教室詳細ページからご確認ください。

…など、ほとんどすべての教室でYouTubeでのリアルタイム配信を行います。
遠方の方もこの機会にぜひご参加ください。

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子どもの文化学校とは…

現職教育の場として、1970年に豊かな子どもの教育(保育)とすぐれた子どもの文化創造を願って設立された、歴史と伝統のある、日本で唯一の文化学校です。歴代の学校長には、城戸幡太郎・金沢嘉市・堀尾輝久・古田足日・阿部明子、2018年度より加藤繁美先生が学校長に就任されました。



主催者

子どもの文化学校
子どもの文化学校は1972年に、現職教育の場として、城戸幡太郎を学校長として開講しました。豊かな子どもの教育(保育)とすぐれた子どもの文化創造を願って設立された、歴史と伝統のある、日本で唯一の文化学校です。歴代の学校長には、城戸幡太郎・金沢嘉市・堀尾輝久・古田足日・阿部明子、2018年度より加藤繁美先生が学校長に就任されました。
・最先端を行く講師陣を招き、時代の要請に応える新しいコンセプトの講座も満載の第56期。今年は、ほぼすべての教室で会場の様子をYOUTUBEでライブ配信、ZOOMやオンデマンドでのオンライン講座も加わり、全国どこでも文化学校を受講できるようになりました。
・全30教室、5月~12月まではほぼ毎日( 月~金 ※一部(土)夜18:30~20:30 )に講座を開講しています。

https://kodomonobunnka.or.jp/



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