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【子どもの文化学校】表現と人間〜金曜日の保育教室〜

掲載日:2021/04/16
開催日
2021年7月9日 (金) 〜 2021年12月10日 (金)
時間
18:30 〜 20:30
場所
子どもの文化学校
東京都豊島区目白3-2-9
マップをみる
最寄り駅
JR山手線 目白駅
参加費
1回2,500円/全5回11,750円

内容

「表現と人間の教室」は、汐見稔幸先生監修の今年で2回目となる人気講座です。
単発でもお申し込み可能で、一部オンライン併用の講座もございます。

保育の5領域の中にどうして「表現」が入っているのか、そこには表現という行為に対する深い人間学的な洞察があります。表現に人間の個性が表れ、表現を通して他者との関係、人生をつくっていきます。

子どもの一挙手一投足がその子の表現なのだと感じた瞬間から、保育が変わります。


概要

子どもの文化学校
表現と人間 〜金曜日の保育教室〜

日時:2021年7月9日、9月10日、10月8日、11月19日、12月10日
時間:金曜日 18:30~20:30
場所:子どもの文化学校
講師:汐見稔幸(東京大学名誉教授)ほか
費用:11,750円 (10/8、11/19は対面講義のみです)

くわしくはこちら


プログラム

開催日 内容 講師
2021/7/9 表現はどうして人間にとって大事なのか 汐見稔幸
(東京大学名誉教授)
2021/9/10 保育と表現とアート 
この3つのつながりについて考える
深谷ベルタ
(千葉明徳短期大学教授)
2021/10/8 身体も心も響き合う 手あそびを中心に 谷口國博(たにぞう)
(創作あそびうた作家)
2021/11/19 「歌う」ことで育つものは
日本の子どもの歌の変遷から「感性」と「表現」を考える
早川史郎
(作曲家・日本童謡協会常任理事)
2021/12/10 「豊かな言葉と表現を育む環境づくり」
社会の中で育つ心と言葉
松井智子
(東京学芸大学教授)


ほかにもZoomで行う「汐見稔幸の保育教室」や、「【木d】SDGsで保育がこんなに面白くなる!汐見稔幸先生が監修するSDGsはじめの一歩!全日程オンラインでの講座もおすすめです!

この講座はゲスト講師も各回登場予定です。ぜひご参加ください!



子どもの文化学校とは…

現職教育の場として、1970年に豊かな子どもの教育(保育)とすぐれた子どもの文化創造を願って設立された、歴史と伝統のある、日本で唯一の文化学校です。歴代の学校長には、城戸幡太郎・金沢嘉市・堀尾輝久・古田足日・阿部明子、2018年度より加藤繁美先生が学校長に就任されました。



主催者

子どもの文化学校
子どもの文化学校は1972年に、現職教育の場として、城戸幡太郎を学校長として開講しました。豊かな子どもの教育(保育)とすぐれた子どもの文化創造を願って設立された、歴史と伝統のある、日本で唯一の文化学校です。歴代の学校長には、城戸幡太郎・金沢嘉市・堀尾輝久・古田足日・阿部明子、2018年度より加藤繁美先生が学校長に就任されました。
・最先端を行く講師陣を招き、時代の要請に応える新しいコンセプトの講座も満載の第56期。今年は、ほぼすべての教室で会場の様子をYOUTUBEでライブ配信、ZOOMやオンデマンドでのオンライン講座も加わり、全国どこでも文化学校を受講できるようになりました。
・全30教室、5月~12月まではほぼ毎日( 月~金 ※一部(土)夜18:30~20:30 )に講座を開講しています。

https://kodomonobunnka.or.jp/



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