日本中の子どもたちを笑顔にした絵本作家 かがくいひろしの世界展
- 開催日
- 2026年4月3日(金) ~ 2026年6月21日(日)
- 時間
- 10:00~18:00
- 日時補足
-
月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
※第1月曜日は開館し、翌日の火曜日が休館
(ただし、特別展会期中の火曜日は開館します。) - 場所
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大分市美術館
大分県大分市大字上野865番地 大分市美術館
- アクセス
- 大分駅
- 参加費など
- 一般1,200円(1,000円)、高校生等600円(500円)中学生以下は無料 ※( )内は20人以上の団体料金
内容
累計発行部数1,000万部を超え、子どもたちに広く愛される絵本「だるまさん」シリーズ。
作者のかがくいひろし(加岳井広)(1955年~2009年)は特別支援学校のベテラン教員でした。長年の現場経験で培われた知見や実感は、のちにすべての子どもを笑顔にする絵本づくりに繋がっていきます。
50歳で作家デビューし、病で急逝するまでのわずか4年間に、珠玉の作品を次々と生み出しました。没後初の大回顧展となる本展では、絵本原画や制作資料とともに、教員時代の貴重な映像記録や教材などから足跡をたどり、今この瞬間にも日本中の子どもたちを笑顔にしているかがくいの絵本の魅力に迫ります。
概要

会期:令和8年4月3日(金)から6月21日(日)まで
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
申込締切:会期終了まで(6月21日(日))
観覧料
一般1,200円(1,000円)、高校生等600円(500円)中学生以下は無料
- 高校生等とは、満15歳に達する日以後最初の4月1日から満18歳に達する日以後最初の3月31日までの間にある方(中学生以下を除く)をいいます
- 小学生以下保護者同伴(高校生以上の同伴で小学生以下2人まで入場可)
- コレクション展も併せて観覧できます
- 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者1人は半額(高校生等の手帳提示者は無料、介護者が一般の場合は半額、介護者が高校生等の場合は無料)
- 本展は「大分市美術館年間パスポート」が利用できます
主催者
大分市美術館
大分市美術館は、緑豊かな上野丘子どものもり公園内にあり、「たのしんで・みて・まなぶ」美術館として、年間を通じて所蔵の美術品が鑑賞できる常設展やさまざまな優れた分野の美術を紹介する特別展の開催、各種講座・講演会の開催など、子どもから大人まで誰もが幅広く楽しめる生涯学習施設としての美術館運営をめざしています。
そのために、豊後南画や大分市にゆかりのある画家の優れた作品などの収集保存活動をはじめとし、調査研究活動、展示活動、教育普及活動、広報活動という5部門の活動を通じて、文化・芸術の振興に努めています。
また、特色ある地域の美術文化情報を広く発信し、開かれた美術館として市民との協働による運営を推進しています。
大分市美術館:
https://www.city.oita.oita.jp/bunkasports/bunka/bijutsukan/index.html