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【せんせいゼミナール】0歳~12歳 発達につまずきがある子の育ちをつなぐアプローチ

掲載日:2021/09/17
開催日
2021年11月20日 (土) 〜 2021年12月18日 (土)
時間
20:00 〜 21:30
場所
オンライン ※見逃し配信あり
参加費
各回2,200円 ※3回同時お申し込みで1,000円割引(合計6,600円→5,600円)となります。

内容

特別支援教育の第一人者・川上康則先生と3人の保育者が、幼保/小の領域をこえて子どもの見方や伸ばし方を語り合います! 

保育や教育の現場で「増えている」と言われる、発達につまずきのある子どもたち。そうした子どもたちの成長を支えるためには、言うまでもなく保幼小、家庭が連携した連続性のあるアプローチが不可欠です。

この3回連続講座では、0歳~12歳の発達段階ごとに「どのようなつまずきが生じ、ご家族と一緒にどうサポートしていくべきなのか」、そして「幼稚園・保育園でのアプローチと、小学校入学後の支援をどうつないでいけばよいのか」という、古くて新しい課題についてじっくりと学び、考え直します。

講師は、特別支援教育界を代表する実践者・川上康則先生。
各回とも、川上先生の講座をベースに、保育者であるてぃ先生、りっきー先生、工藤先生をゲストに迎え、子どもの見方や伸ばし方について対談方式で掘り下げます。

週末の夜、ご自宅でぜひ、豊かな学びの時間をお楽しみください。

概要

【せんせいゼミナール】0歳~12歳 発達につまずきがある子の育ちをつなぐアプローチ

日時:
2021年11月20日(土)、12月4日(土)、12月18日(土)
時間:20:00〜21:30
場所:
オンライン ※見逃し配信あり
参加費:各回2,200円
※3回同時お申し込みで1,000円割引(合計6,600円→5,600円)となります。
対象:学校の先生、保育者、幼稚園教諭、保護者のほか、どなたでもご参加いただけます。

くわしくはこちら

プログラム

内容 講師・ゲスト
第1回
11月20日(土)
・講座「子どもの魅力の引き出し方(仮)」

・対談「子どもたちと過ごす日常から考える 個性の磨き方・この仕事の魅力(仮)」
川上康則先生(特別支援学校教諭)

ゲスト:てぃ先生(保育者)
第2回
12月4日(土)
・講座「発達のつまずきへのアプローチ(仮)」

・対談「子どもの伸ばしどころを見つける 発達のつまずきへの具体的なアプローチ(仮)」
川上康則先生(特別支援学校教諭)

ゲスト:りっきー先生(モンテッソーリ教師)
第3回
12月18日(土)
・講座「子どもと親のいい関係づくり(仮)」

・対談「子どもたちの豊かな将来に向けて 家族・社会・そしてそれぞれの役割(仮)」
川上康則先生(特別支援学校教諭)

ゲスト:工藤佳代子先生(東京家政大学ナースリールーム)

※本講座は全3回の連続講座です。各回ごとの参加も可能ですが、3回連続で受講されることを推奨いたします。
※授業は各回20:00開始、21:30終了予定です。
※リアルタイムで書き込んでいただいた参加者からのご質問にも時間の許す限りお答えします。
※見逃し配信あり。


講師紹介

川上康則(かわかみ・やすのり)
東京都立矢口特別支援学校教諭。1974年東京都生まれ。
公認心理師、臨床発達心理士、特別支援教育士スーパーバイザー。今一番注目度の高い特別支援教育の実践者。
著書は「子どもの心の受け止め方 発達につまずきのある子を伸ばすヒント」(光村図書)、「こんなときどうする?ストーリーでわかる特別支援教育の実践」(学研プラス)ほか多数。


ゲスト

てぃ先生
関東の保育園に勤める男性保育士。
ちょっと笑えて、可愛らしい子どもの日常をつぶやいたTwitterが好評を博し、フォロワー数は50万人を超える。
初の著書である『ほぉ…、ここがちきゅうのほいくえんか。』は15万部を超えるベストセラーになり、近著である『てぃ先生の子育てで困ったら、これやってみ!』、コミック『てぃ先生』含め、著書は累計60万部を突破。全国での講演活動は年間50本以上。
他園で保育内容へのアドバイスを行う「顧問保育士」など、保育士の活躍分野を広げる取り組みにも積極的に参加している。ちなみに、名前の読み方は「T」先生。YouTubeにも動画を投稿し始め、チャンネル登録者は早くも40万人を超えている。


りっきー
大阪府出身。モンテッソーリ教師&保育士。
大阪府立三国丘高校、神戸大学国際文化学部卒業後、会社員として12年勤務。小学3年生と5歳の2人の男の子の子育て中。
⻑男に発達障害(⾃閉症スペクトラム&ADHD)があり、⾃宅での取り組みを模索する中で、基礎感覚について学ぶ「宇佐川研(発達障害臨床研究会)」と「モンテッソーリ教育」に出会う。⾃⾝の⼦育てで⻑男の発達について悩んだ経験から、発達のことで悩むご両親、お子さんと、⽀援者の3者をつなぐ役割をしたいと考え会社員から教育業界へ転身。現在は大阪市内のモンテッソーリ教室で講師として働く傍ら、療育施設や保育園などで研修講師を務める。Instagramにて「りっきー@モンテッソーリに発達支援の視点をプラス」として、モンテッソーリ×発達支援の視点で自宅での取り組みなどを発信中!(現在フォロワー約1.9万人)


工藤 佳代子(くどう・かよこ)
東京家政大学ナースリールーム施設長。
東京家政大学を卒業後、保育士として同大学ナースリールームに勤務する。
9年間の勤務後、ナースリールームを離れるが平成19年に復職、平成31年から現職。
執筆を担当した書籍に『2歳児のすべてがわかる!』網野武博・阿部和子 編著(明治図書)(Ⅲ・Ⅴ章)、『子どもと保健 ―理論と実際―』巷野悟郎・岩田力・前澤眞理子 編著(同文書院)(第4章)、『子どもの保健 ~健康と安全~』岩田力・細井香 編著(光生館)(第5章・第10章①②)などがある。

「せんせいゼミナール」とは…

「せんせいゼミナール」は『教育技術』および『新 幼児と保育』を刊行してきた小学館がプロデュースする、幼保・小の保育者と教師のための研修講座シリーズです。
信頼できる専門家や実践者を講師に迎え、先生方の悩みや学びたい気持ちに寄り添う講座をお届けしていきます。

https://kyoiku.sho.jp/senseiseminar/



主催者

小学館教育編集室
小学校教師向け「教育技術」各誌、保育者向け「新幼児と保育」ほか、種々の教育書を発行。Webメディア「みんなの教育技術」も運営しています。これまで培ってきた知見とネットワークを活かして、信頼ある専門家や実践者によるオンライン/オフライン授業も展開していきます。

https://kyoiku.sho.jp/



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