保育と遊びのプラットフォーム[ほいくる]by 小学館

【園長・管理者向け】成長を処遇につなげる保育園の賃金制度

掲載日:2026/10/05
開催日
2026年11月26日(木)
時間
13:30~14:30
場所
オンライン
参加費など
無料

内容

「勤続年数に応じて毎年給与が上がっている」
「処遇改善等加算も職員へ配分している」
「役職手当も支給している」

このように、多くの園で職員の処遇改善に取り組んでいる状況かと思います。

しかし、職員から「給与は、何を基準に決めているんですか?」と聞かれたとき、「勤続年数」以外の基準を説明できる制度や根拠を準備できていますか?

保育施設の多くは勤続年数に応じて役職に任命したり、給与が上がる仕組みが中心となっていることが多く、”勤続年数以外の基準”を説明することに課題を感じている経営者・管理者の方も多いのではないでしょうか。

長く働き続けることが処遇に連動する仕組みは大切ですが、それだけでは専門性を高めた職員、組織貢献の高い職員、新たな業務に果敢に挑戦する職員など、一人ひとりの成長や役割の違いを給与に反映することが難しくなります。

だから、従来の「勤続年数」という軸に、「職員の成長」という新たな軸を加えて処遇を決めたい。そうお考えの方も多いと思います。

本セミナーでは、年功的な賃金制度を否定するのではなく、勤続による安定的な昇給を活かしながら、職員の能力向上や役割、評価などをどのように処遇へ反映するかの考えかたをお伝えします。

結論、賃金制度だけを整えても解決はしません。賃金制度だけを独立して考えるのではなく、キャリアパス・評価制度とつなげて考える必要があります。

給与を上げることだけが仕事の目的ではないと思いますが、職員としては「どのようになれば給与が上がるのか」「何を頑張ればキャリアアップできるのか」ということは知っておきたいし、組織の経営者・管理者としてはそれを明確に職員に説明できるようにしたい。そのようにお考えだと思います。

勤続だけではない、職員の成長も賃金に反映する考え方について興味のある方はぜひご参加ください。

こんな方にオススメです

  • 勤続年数に応じて年々上がる給与に、見直しの必要性を感じている方
  • 職員の成長を処遇につなげたいが、その仕組みがなくお困りの方
  • 職員に給与の仕組みを明確に伝えられる制度・根拠が必要だと感じている方

主な内容

  • なぜ保育園の賃金制度を考えるのか
  • 年功的な昇給のメリットと課題
  • 「勤続+成長」で給与を考えるとは
  • 成長を可視化する仕組み
  • 職員に説明できる賃金制度

概要

対象者:保育施設管理者
参加方法:Zoomウェビナー(顔出し・発言無し)
申込締切:当日11時まで

主催者

株式会社ネクサス
ネクサスは、創業以来一貫して保育施設に特化した人材育成プログラムを提供している会社です。
利用者や地域から選ばれるだけではなく、働く人からも職場として選ばれる時代になりました。 私たちは、やりがいを感じながら成長を実感できる—そのような「職場として選ばれる園」づくりのお手伝いを通じて、子どもたちを取り巻く社会をより良くしたいと考えています。
主に、キャリアパス制度設計や研修プログラムを提供しています。

株式会社ネクサス:
https://www.nex-us.co.jp/

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