【オンラインセミナー】病気を抱えて生きるこどもたちのこえを聴く~その子らしさを支えるために

- 開催日
- 2026年9月29日(火)
- 時間
- 19:00~21:00
- 場所
- オンライン
- 参加費など
- 会員:1,000円/非会員:2,000円
内容
今年度「さまざまな分野における子どもの声」をテーマに、全6回のセミナーを企画しています。
第3回は、病気を抱えて生きるこどもたちの「こえ」に焦点を当てます。一人ひとりの思いや意思をどのように受け止め、その子らしさを大切にした支援につなげていくのか。小児緩和ケアの実践を通して、子どもの権利や意思決定支援について学び、子どもたちが安心して自分らしく過ごせるために、私たち支援者やおとなに何ができるのかを、参加者の皆さんとともに考える時間にしたいと思っています。
プログラム(状況により変更の可能性もあり)
- 19:00~ 開会
- 19:05~19:45 講演
「病気を抱えて生きるこどもたちのこえを聴く~その子らしさを支えるために」 - 19:50~20:15 グループワーク
- 20:15~20:40 発表・共有、講師からコメント
- 20:40~20:55 講師より補足
- 20:55~21:00 事務局よりお知らせ、 閉会
このセミナーで学べること
- 「こどもを主語」にした関わり方の基本
- 言葉にならない「こえ」をすくい上げる視点
- こどもの意思決定と「その子らしさ」を支える実践
- 「小児緩和ケア」の考え方
- 医療現場だけでなく、教育・保育・福祉・支援活動など、こどもに関わるさまざまな領域で日常から活かせるヒントが詰まっています。
講師
余谷 暢之 先生
国立成育医療研究センター 総合診療部 緩和ケア科 診療部長
成育こどもシンクタンク 戦略支援室
小児科医。小児緩和ケアを専門とし、こども一人ひとりの想いや意向を尊重しながら、その子らしい「Life(生き方・生活・人生)」を支える医療の実践に取り組んでいる。専門的な緩和ケアの提供だけでなく、小児緩和ケアの普及啓発や、医療の中で聴いた「こどものこえ」を社会へ届ける活動にも力を注いでいる。
概要
日時:2026年 9月29日 (火)19:00-21:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:会員 1,000円 / 非会員 2,000円- 今回新しく会員入会いただく方も割引対象となります。
定員:制限なし
申込締切:2026年9月29日(火)18:59まで
収益の使い道
参加費・寄付金は本企画運営経費を引いて以下の活動の資金として利用させて頂きます。
- 子ども・若者によるアドボカシー事業(子ども・若者委員会の運営)
- 子どもアドボカシー活動を推進する団体・個人の交流・研鑽事業(全国セミナーや交流会の開催、自治体・民間団体向け子どもアドボカシー事業の相談受付など)
- 独立アドボケイトなど人材養成及びプログラム開発事業(アドボケイト養成講座開催など)
- 子どもアドボカシーに関わる調査研究及び提言事業
- 子どもアドボカシーに関わる情報提供及び広報事業
組織概要
組織名:NPO法人全国子どもアドボカシー協議会
役員:理事長 相澤 仁、中村みどり ほか理事 13名
事業内容:
(1) 子ども・若者によるアドボカシー事業
(2) 子どもアドボカシー活動を推進する団体・個人の交流・研鑽事業
(3) 独立アドボケイトなど人材養成及びプログラム開発事業
(4) 子どもアドボカシーに関わる調査研究及び提言事業
(5) 子どもアドボカシーに関わる情報提供及び広報事業
(6) その他この法人の目的を達成するために必要な事業
設立: 2022年3月27日
主催者
NPO法人全国子どもアドボカシー協議会
全国子どもアドボカシー協議会は、「子どもの声を大切にし、ともに生き育ちあう社会の実現」を理念に2022年3月に設立し、全国各地の子どもアドボカシー事業に関する事例報告を交えて各地の課題や活動の進捗について意見交換を行う「交流会」の実施や、子どもアドボカシーの最前線の事例や実践を学び、議論する「全国セミナー」を開催するなど、各地の子どもアドボカシーを実践する団体・個人の皆さまと連携しながら活動を進めております。団体内には、社会的養護を経験した理事を含めた「子ども・若者委員会」を設け、1日で子どもアドボカシーのキホンを学ぶ「1dayセミナー」を企画・実施するなど、子ども・若者参画を中心とした「子どもアドボカシー(意見表明等支援)」活動を全国へ拡げております。
NPO法人全国子どもアドボカシー協議会:
https://www.child-advocacy.org/