発達協会主催・夏の公開研修会【2026年8月2日(日)・8月3日(月)】
掲載日:2026/05/22
- 開催日時
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2026年8月2日(日) 10:15~16:20
2026年8月3日(月) 10:15~16:20
- 日時補足
- 2日間で1講座 / 途中休憩あり
- 場所
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東京ファッションタウン(TFT)ビル 東館9階研修室
東京都江東区有明3-6-11 東京ファッションタウンビル
- アクセス
- 東京ビッグサイト駅(ゆりかもめ)徒歩1分、国際展示場駅(りんかい線)徒歩5分
- 参加費など
- 【一般】15,400円(税込)/【正会員・賛助会員価格】13,860円(税込)※2日分のセット価格です。
内容
弊会は、都内を中心に発達障害、知的障害のあるお子様の療育、医療、啓発活動を40年以上行っております。
恒例の夏セミナーは2日間、6コマの講義を通して1つのテーマについて掘り下げます。
対面で熱気あふれる講義が満載です。


時間
- 受付 9:45~
- 第1講義 10:15~11:45
- 第2講義 13:00~14:30
- 第3講義 14:50~16:20
セミナー内容
S7 支援に活かす知能検査の読み取り方―WISC-VやKABC-Ⅱ、読み書きアセスメントについて
《8月2日(日)》
- 1.WISC-Vの概要
青山眞二(北海道教育大学) - 2.WISC-Vの結果の読み取り方
青山眞二(北海道教育大学) - 3.WISC-Vの結果を支援に活かす
青山眞二(北海道教育大学)
《8月3日(月)》
- 4.読み書きアセスメントの概要と支援の実際
後藤多可志(目白大学) - 5.KABC-Ⅱの概要
永田真吾(山梨大学) - 6.KABC-Ⅱの検査結果を支援に活かす
永田真吾(山梨大学)
S8 基礎から学ぶ発達障害・知的障害
《8月2日(日)》
- 1.神経発達症・知的発達症の理解
大谷良子(発達協会王子クリニック) - 2.インクルーシブ保育の考え方とその実践
三山岳(愛知県立大学) - 3.生活の力を高める遊びや関わり方
笹田哲(神奈川県立保健福祉大学)
《8月3日(月)》
- 4.社会性の発達とその支援1.―学齢期に育てたい生活スキルやコミュニケーションを中心に
日戸由刈(相模女子大学) - 5.社会性の発達とその支援2.―青年期までに身につけたいこと
日戸由刈(相模女子大学) - 6.園や教室の中での合理的配慮―子どもの特性に合わせた工夫
藤野博(東京学芸大学)
- 2セミナー同時開催ですので、S7/S8どちらか一方をご選択の上お申込ください。
- 他セミナーの内容は「2026年夏のセミナー」をご確認ください。
申込締切
2026年7月29日まで
注意事項
- 2日間を通したセミナーです。単日、講義ごとのチケット購入はできません。
- アーカイブ配信はありません。
主催者
公益社団法人発達協会
発達障害・知的障害など、発達にさまざまな特性のある子どもや人々が自分の持てる力を精いっぱい発揮し、家族とともに生き生きとくらすことをめざしています。家族とともに子どもを育てる療育、それを医療から支えるクリニック、子育てや支援の情報を発信する啓発(研修会の開催、動画の配信、月刊誌発達教育の発行、書籍・教材の発行など)の3つの事業に取り組んでいます。
療育の自主グループとして発足後40数年、今は、公益事業として東京都からの認可も受け活動を続けています。
公益社団法人発達協会:
https://www.hattatsu.or.jp/
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