保育と遊びのプラットフォーム[ほいくる]by 小学館

発達協会主催・夏の公開研修会【2026年7月22日(水)・23日(木)】

掲載日:2026/05/21
開催日
2026年7月22日(水) ~ 2026年7月23日(木)
時間
10:15~16:20
日時補足
2日間で1講座 / 途中休憩あり
場所
東京ファッションタウン(TFT)ビル 東館9階研修室
東京都江東区有明3-6-11 東京ファッションタウンビル
アクセス
東京ビッグサイト駅(ゆりかもめ)徒歩1分 国際展示場駅(りんかい線)徒歩5分
参加費など
【一般】15,400円(税込)/【正会員・賛助会員価格】13,860円(税込)※2日分のセット価格です。

内容

弊会は、都内を中心に発達障害、知的障害のあるお子様の療育、医療、啓発活動を40年以上行っております。
恒例の夏セミナーは2日間、6コマの講義を通して1つのテーマについて掘り下げます。

対面で熱気あふれる講義が満載です。

時間

  • 受付 9:45~
  • 第1講義 10:15~11:45
  • 第2講義 13:00~14:30
  • 第3講義 14:50~16:20

セミナー内容

S3 ことばの発達の評価と支援

《7月22日(水)》
  • 1.ことばの発達とその障害
    大伴潔(東京学芸大学)
  • 2.ことばの発達の評価―LCスケールを中心に 
    大伴潔(東京学芸大学)
  • 3. 〈S-S法〉による言語発達の評価と支援の実際
    池田泰子(東京工科大学)
《7月23日(木)》
  • 4.聴こえと言語の関係
    岡野由実(群馬パース大学)
  • 5.話しことばの障害と指導
    原 由紀(北里大学)
  • 6.ことばの発達を促す手作り教材
    秋元瑞帆(言語聴覚士)


S4 「不器用」への理解と支援

《7月22日(水)》
  • 1.「不器用さ」とは―DCD診断の最前線
    古荘純一(青山学院大学/昭和医科大学)
  • 2.脳機能からみた不器用さ―園や教室での支援のポイント
    北洋輔(慶應義塾大学)
  • 3.不器用な子どもの評価と支援の実際
    東恩納拓也(東京家政大学)
《7月23日(木)》
  • 4.CO-OPアプローチの実際
    塩津裕康(名古屋市立大学)
  • 5.手指操作の発達と感覚統合理論をベースとした支援
    松本政悦(横浜市北部地域療育センター)
  • 6.あそびや生活の中での育て方の実際
    松本政悦(横浜市北部地域療育センター)
  • 2セミナー同時開催ですので、S3/S4どちらか一方をご選択の上お申込ください。
  • 他セミナーの内容は「2026年夏のセミナー」をご確認ください。


申込締切

2026年7月16日まで


注意事項

  • 2日間を通したセミナーです。単日、講義ごとのチケット購入はできません。
  • アーカイブ配信はありません。


主催者

公益社団法人発達協会
発達障害・知的障害など、発達にさまざまな特性のある子どもや人々が自分の持てる力を精いっぱい発揮し、家族とともに生き生きとくらすことをめざしています。家族とともに子どもを育てる療育、それを医療から支えるクリニック、子育てや支援の情報を発信する啓発(研修会の開催、動画の配信、月刊誌発達教育の発行、書籍・教材の発行など)の3つの事業に取り組んでいます。
療育の自主グループとして発足後40数年、今は、公益事業として東京都からの認可も受け活動を続けています。

公益社団法人発達協会:
https://www.hattatsu.or.jp/

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