【チャイルドWEBセミナー】「保育中のSIDS(乳幼児突然死症候群)を予防するために」
- 開催日
- 2026年7月28日(火)
- 時間
- 15:30~16:30
- 場所
- オンライン
- 参加費など
- 7,700円(税込)※お申し込み・受講に関しては、1画面につきお一人でお願いいたします。
内容
個人単位で参加する、オンライン会議システムZoomを活用したWEBセミナーです。
リアルタイム&双方向のセミナーを開催します。
- WEBセミナーは、終了後2週間の見逃し配信をおこないます。開催時に参加できない方もご受講いただけます。
- 参加者全員に「研修参加証明書」を発行します。
【午睡用センサー・シエスタBeBe共同企画】
保育中のSIDS(乳幼児突然死症候群)を予防するために―保育現場での取組みー
SIDSはうつぶせ寝をはじめ様々な因子が発症に関わっていることが分かっています。
さらに保育現場では預かり初期にSIDS発症リスクが高くなることも分かっています。
原因の分からないSIDSからお子様を守るために保育者はどのような取り組みをしていけばいいのか、万が一、保育施設でSIDSが発症した場合の対応もふくめお話しさせて頂きます。
講師
中村徳子
託児ママ マミーサービス代表
保育中の突然死予防研修推進会メンバー
NPO法人 SIDS家族の会 医学アドバイザー
元認可外保育施設園長、運営していた保育施設でSIDSを経験。
お子様の命を無駄にしてはならないとの思いから1996年よりSIDS予防活動を始める。(活動に専念するため1998年閉園)
1997年より保育者向けSIDS予防資料の作成を始め、自園で取組んでいた定期的な睡眠チェックをはじめ、予防取り組みを保育者へ伝える。あわせて、SIDSなどを経験された関係者の方々の精神的なケアとサポート活動を始める。
2006年、環境変化によるストレスに着目、預かり初期のSIDS発症リスクとの関わりを確認するため伊東和雄氏と共に調査、その結果を第9回SIDS国際会議で発表する。
2015年より有志で「保育中の突然死予防研修推進会」を立ち上げ、保育者が睡眠中の突然死について学ぶことができる乳幼児突然死予防プログラムの無料公開を始める。
2022年、故仁志田博司先生のお言葉から、伊東氏と共に産後ケア現場における睡眠中の突然死予防活動を始める。
概要
対象:保育者
申込締切:2026年7月17日
注意事項
- 個人対象なので、1画面につきお一人でお願いいたします。
- 施設対象の録画配信もございます。詳しくは「お申し込み・イベント詳細ページへ」をご確認ください。
主催者
株式会社チャイルド社
チャイルド社は「選ばれる園のトータルパートナー」として、自治体や保育団体・園施設長ならびに保育者向けに、各種セミナー・講師派遣研修、オンライン研修等をおこなっています。弊社ご提供の研修のほか、各園・保育者のご要望を伺っての研修企画の立案・開催も可能です。お気軽にお問合せください。
株式会社チャイルド社:
https://www.child.co.jp/