ちひろ 旅のたのしみ

- 開催日
- 2026年10月30日(金) ~ 2027年1月31日(日)
- 時間
- 10:00~17:00
- 日時補足
- ○開館時間=10:00 ~ 17:00(入館は閉館の30分前まで)
○休館日=月曜日(祝休日は開館、翌平日休館)、年末年始(12月28日~ 2027年1月2日) - 場所
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ちひろ美術館・東京
東京都練馬区下石神井4-7-2
- アクセス
- 西武新宿線上井草駅下車徒歩7分
- 参加費など
- 大人1200円/高校生・18歳以下無料/団体(有料入館者10名以上)、65歳以上、学生の方は 900円/障害者手帳ご提示の方とその介添えの方(1名)は無料/年間パスポート3000円
内容
旅は、いわさきちひろにとって欠かせない楽しみでした。両親の郷里である信州で休暇を過ごしたり、女学校の学友たちと登山に行ったりと、幼いときから旅に親しんでいたちひろは、画業と主婦業で忙しいなかでも、時間を見つけては旅に出ました。
いつも携えていたスケッチブックには、美しい景色や、慌ただしい生活を離れゆっくり向き合った家族の姿など、旅先での感動が記されています。アルバムには、撮った場所や日付が、ちひろ自身の字で細やかに書き添えられた写真も遺されています。
国内各地やヨーロッパの旅のスケッチや写真とともに、絵本『あかいふうせん』など旅の実感をもって描かれた作品を紹介し、ちひろの旅の思い出をひもときます。
「ちひろ 旅のたのしみ」関連企画
いわさきちひろが得意としていた水彩技法の「にじみ」を体験し、世界に1枚の絵ハガキをつくります。
ちひろの水彩技法体験
〇にじみの絵はがきをつくろう
日時:1月5日(火)、6日(水)10:30 ~15:30
参加費:500円(入館料別)
対象:5歳以上/定員:各日50名(先着順)
申し込み:当日10時より受付
申込締切
会期終了(2026年10月30日(金)~ 2027年1月31日(日))
- 会期は予告なく変更になる場合があります。
主催者
ちひろ美術館・東京
1977年にちひろの自宅の一角に建てられた、世界で初めての絵本美術館。ちひろと世界の絵本画家の作品を紹介する展示室のほか、ちひろの復元アトリエや、ちひろが愛した草花が咲く、ちひろの庭などがあります。子どもが人生で初めて訪れる「ファーストミュージアム」として親しんでいただけるよう、親子で安心して過ごせる設備を整えています。
ちひろ美術館・東京:
https://chihiro.jp/tokyo/